家族旅行の準備 | フィンエアー

家族旅行の準備

このページでは、機内食の予約注文を含むお食事サービス、座席、手荷物ルール、1人で旅行されるお子様、旅行に必要な書類に関する役立つ情報やリンクをご確認いただけます。

お子様向け機内食の予約注文

フィンエアーの機内食サービスコンセプトは、目的地や座席クラスによって異なります。旅をのんびりお楽しみいただくため、そしてお子様に一番おいしい機内食をお召し上がりいただくため、機内食の予約注文を承っています。おいしいサンドイッチからお子様専用のお食事や風味のあるBurger Feastまで、目的地によってバラエティ豊かな予約注文メニューをご用意しています。機内食の予約注文は、[予約の管理]またはフィンエアーアプリからお申し込みいただけます。

機内食の予約注文

座席の予約

フィンエアーでは常に、お子様がご両親どちらかの隣にお座りになれるように調整いたしますが、ご家族全員が並びの座席となる保証はございません。ご家族全員が隣同士の座席となることを希望される場合は、[予約の管理]またはフィンエアーアプリで事前にお座席を選択してご購入いただくことをお勧めします。

バシネットは、フィンエアーのすべての長距離便でご利用いただけます。バシネットをご利用になるには、[予約の管理]またはフィンエアーアプリでバシネットに適した座席を予約してください。旅行代理店から航空券やパッケージツアーを購入されたお客様も、[予約の管理]またはフィンエアーアプリで座席をご購入いただけます。

0~2歳未満のお子様のために座席を1席確保して、機内でゆったりとお過ごしになりたい場合は、フィンエアーのCustomer Careを通じて乳幼児の航空券をご予約いただけます。

座席を予約

手荷物許容量と超過手荷物料金のお支払い

家族旅行では、手荷物が多くなりがちです。超過手荷物料金は、[予約の管理]またはフィンエアーアプリで事前にお支払いいただくことができます。

受託手荷物

子供運賃の航空券の受託手荷物許容量は、同じ座席クラスの大人と同じです。幼児運賃(0~2歳未満)では、重量23kg(50lb)までの受託手荷物を1個まで預けることができます。さらに、お子様および乳幼児は、受託手荷物が含まれないEconomy Lightの航空券をご利用になる場合でも、折りたたみ式ベビーカー1台とチャイルドシートをお持ちになることが認められています。

大きな折りたたみ式ベビーカーはすべて、無料の受託手荷物として取り扱います。ベビーカーが分解可能な場合は、2つに分解してそれぞれをビニール袋に収納するか、その他の保護手段で包装してください。ヘルシンキ空港のチェックインデスクでは、ベビーカーを保護するためのビニール袋をご用意しています。

機内持込手荷物

子供運賃の機内持込手荷物許容量は、同じ座席クラスの大人と同じです。ただし、座席を予約していない乳幼児には、折りたたみ式ベビーカー1台とチャイルドシート1台以外の機内持込手荷物許容量は設定されていません。全旅程で必要な量の乳児用ミルクと離乳食も機内に持ち込むことができます。

折りたたみ式ベビーカーは、機内持込手荷物の寸法および重量の制限内であれば、機内へのお持ち込みが可能です。その場合、ベビーカーは機内持込手荷物1個とみなし、このほかに、お客様の前の座席下に収納できるサイズの小さい身の回り品1個(ハンドバッグや小型のラップトップコンピュータ収納バッグ)を機内にお持ち込みいただけます。

超過手荷物を購入する

1人で旅行されるお子様

フィンエアーでは、1人で旅行されるお子様向けのご案内サービスをご用意しております。保護者の方が機内までお子様に同行できない場合は、出発空港から目的地の空港までフィンエアーがお子様をお世話します。1人で旅行されるお子様のご案内サービスは、フィンエアーのフライトを利用して1人で旅行される5~11歳のお子様は必ずお申し込みいただく必要がありますが、12~17歳のお子様にもご利用いただけます。

旅行に必要な書類

旅行に際しては、目的地に応じて、子供および乳幼児を含むすべての旅行者にパスポートまたは他の身分証明書のどちらかが求められます。他に必要となる渡航書類は、渡航先の国/地域によって異なります。お子様が1人で旅行する場合、または同伴する親または保護者が1名のみの場合、一部の国/地域では両親または複数の保護者からの旅行同意書が必要になることがあります。旅行に必要な書類に関する詳細をお読みになり、同意書の例をご確認ください。

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