特殊手荷物は通常の手荷物としてお預かりします。ただし、規定のサイズを超える場合は、超過手荷物料金をお支払いいただきます。

お支払いいただく超過手荷物料金は、航空券に記載されている無料手荷物許容量と、実際にお預けいただく手荷物の個数によって異なります。

例えば、航空券に手荷物1個が無料(コード「1PC」)と記載されており、スーツケース1個とスキー用品またはゴルフ用品をお預けになる場合は、1個分の超過手荷物料金をお支払いいただきます。

超過手荷物料金のお支払い

スポーツ器具

スポーツ器具については、受託手荷物の規定の重量(23kg/50lb以下)とサイズ(長さ+幅+高さが158cm/62インチ以下)で梱包されている場合は、標準手荷物扱いとなります。

スキー用具とサーフボードについては、一部の例外を除き、上記の規定の重量やサイズを超える場合は大型手荷物料金をお支払いいただきます。

スキー用品

  • スキー用品やスノーボード用品は、標準手荷物1個とみなされます。ただし、スキーブーツやスノーボードブーツ、ストックが別々に梱包されている場合は、2個目の手荷物とみなされます。
  • 通常は、事前にお知らせいただかなくてもスキー用品をお持ち込みいただけますが、10名以上の団体旅行でスキー用品をお持ち込みになる場合は、一部の機体にはスペースの制限がありますので、事前にお知らせください。また、ATR機やエンブラエル機など小型機の場合も、スペースの制限がありますので、事前にフィンエアーのCustomer Careまでご連絡ください。 
  • フィンエアープラスのプラチナおよびゴールド会員のお客様は、スキーまたはスノーボードのバッグ1個を無料でお預けいただけます。
  • スキージャンプ用品および長さが220cm(79インチ)を超えるその他のスキーは大型手荷物とみなされ、大型手荷物料金が適用されます。また、航空会社の事前の承認が必要です。


事前に知っておくべきこととスキー用品を安全に梱包する方法については、以下の動画をご覧ください。

ゴルフ用品

  • ゴルフ用品は、標準手荷物1個とみなされます。
  • ゴルフ用品には、ゴルフクラブ1セット、ゴルフバッグ1個、ゴルフシューズ1足が含まれます。これらの品目はすべてゴルフ用品の合計重量に加算されます。
  • フィンエアープラスのプラチナおよびゴールド会員のお客様は、ゴルフ用品1セットを無料でお預けいただけます。


事前に知っておくべきこととゴルフ用品を安全に梱包する方法については、以下の動画をご覧ください。

自転車

  • ご利用のフライトに自転車を確実に搭載するため、フライトのご予約時にその旨をお知らせください。自転車は特別な取り扱いを必要とするため、フライトの出発時刻より前に十分余裕を持ってチェックインカウンターまでお越しください。
  • すでにフライトを予約されていて、まだ自転車についてお知らせいただいていない場合は、こちらのフォームにご記入ください。
  • ご利用のフライトがATR機で運航される場合、自転車の輸送は事前に確定することができませんのでご注意ください。
  • 自転車は輸送を目的とした保護用のハードケースに入れてください。自転車の梱包が適切でない場合、航空会社は輸送を拒否することがあります。また、破損に関する航空会社の責任は限定されています。
  • 自転車1台の最大重量は23kgです。それより重い自転車には大型手荷物料金が適用されます(32kgまで)。
  • たとえ電池を取り外した状態であっても、電動自転車を受託手荷物として輸送することはできません。
  • 長距離便での輸送料金は、75ユーロまたは100米ドル/カナダドル、ヨーロッパ内および中東内の路線での輸送料金は55ユーロです。二人用自転車の場合、料金は2倍になります。片道便の料金を表しています。輸送料金は空港でお支払いいただくか、こちらのフォームにご記入またはフィンエアーにご連絡の上、事前にお支払いいただくことができます。


事前に知っておくべきことと自転車を安全に梱包する方法については、以下のビデオをご覧ください。

ダイビング用品

  • 空気タンクを含まないダイビング用品は、手荷物1個とみなされます。
  • ダイビング用品に空気タンクが含まれる場合、空港で大型手荷物料金をお支払いいただきます。
  • 輸送の前に、空気タンクの空気を完全に抜いてください。
  • フィンエアープラスのプラチナおよびゴールド会員のお客様は、ダイビング用品1セットを無料でお預けいただけます。

競技用銃と火器

競技および狩猟用の火器は、受託手荷物に含めることができますが、フィンエアーによる事前の承認が必要です。すでにフライトを予約されている場合は、こちらのフォームに記入していただき、火器についての情報をお知らせください。また、以下の点にご注意ください。

  • 渡航先国の大使館にお問い合わせのうえ、必要な許可証や免許証を取得していることをご確認ください。ロンドン・ヒースロー空港行きおよびロンドン・ヒースロー空港経由のフライトでは、競技および狩猟用の火器を輸送することはできません。
  • 火器ケースはライフルまたはショットガン(遠距離用火器)2丁、あるいはピストル5丁(近距離用火器)まで収納でき、標準手荷物1個とみなされます。
  • 火器は弾薬が充填されていない状態で、丈夫な容器に梱包する必要があります。
  • 弾薬は、安全に梱包した場合に限り、受託手荷物としてお預けいただけます。ただし、重量は包装込みで5kg(11lb)までとなります。お預けいただける弾薬は、区分は1.4S、UN番号はUN0012またはUN0014のものに限ります。炸裂弾および焼夷弾をお預けいただくことはできません。詳細はこちらをご覧ください。
  • 火器には1個につき25ユーロの取り扱い手数料がかかります。取り扱い手数料は、フィンエアープラスバウチャーを使用するかこちらのフォームにご記入いただくか、カスタマーサービスまでお電話にてご連絡いただくことで、事前にお支払いいただけます。料金は片道便の場合です。地元の空港当局も、チェックイン手続きの一環として、武器の取り扱い手数料を徴収する場合があります。
  • これらの条件は、レプリカ、機能しない銃、ゲーム用の銃(エアソフトガン、ペイントボールガンなど)の輸送にも適用されます。
  • 銃を携帯している場合、出発日前日の午後にチェックインすることはできません。

ウィンドサーフィンボード、サーフボード、カヤック

  • 長さ190cm(75インチ)、重量23kg(50lb)以下のサーフボードは、無料受託手荷物1個とみなされます。手荷物許容量を超えない場合、超過料金は適用されません。ボードと帆(セール)が個別に梱包されている場合は、受託手荷物2個とみなされます。
  • サーフボードが規定のサイズ(190cmx75cmx65cm/75インチx29.5インチx25.5インチ)を超える場合、150ユーロまたは200米ドル/カナダドルを空港でお支払いいただきます。
  • ウィンドサーフィンボード、カヌー、カヤックを手荷物とする場合、150ユーロまたは200米ドル/カナダドルを空港でお支払いいただきます(料金は片道便の場合です)。
  • フライトのご予約の際にお知らせいただき、フライトの出発時刻より前に十分余裕を持ってチェックインカウンターまでお越しください。


サーフボードまたはウェイクボードを持って旅行される場合に事前に知っておくべきことについては、以下の動画をご覧ください。

釣り用具

  • 釣り用具は、標準手荷物1個とみなされます。
  • 釣り用具1セットとして持ち込むことができるのは、釣り竿1本または2本、リール1個、たも網1本、釣り用ブーツ1足、餌箱1つが一緒に梱包されているものです。

ホッケー用品

ホッケー用品は標準手荷物1個とみなされます。ただし、スティックを別に持ち運ぶ場合は、2個目の手荷物とみなされます。

ウォーキングポール

  • ウォーキングポールは常に受託手荷物として取り扱います。
  • ウォーキングポールを別に持ち運ぶ場合は、手荷物1個と見なされます。

棒高跳び用のポール

  • 棒高跳び用のポールは必ず受託手荷物として取り扱われます。
  • 棒高跳び用のポールをお持ち込みになる場合は、必ず追加料金をお支払いいただきます。追加料金は、長距離便では75ユーロ、100米ドル、100カナダドル、ヨーロッパ便では55ユーロ、55米ドル、55カナダドルです。この料金は片道分です。
  • 棒高跳び用のポールの料金は、航空券の手荷物許容量とその他のお預かり手荷物の重量によって異なります。航空券にコード「1PC」と記載されている場合は、棒高跳び用のポールを追加料金でお持ち込みいただけます。棒高跳び用のポールと受託手荷物をお持ち込みになる場合は、追加料金に加えて1個分の超過手荷物料金をお支払いください。
  • フィンエアーの定期便をご利用になる場合は、[予約の管理]ページから超過手荷物料金をお支払いいただけます。
  • フライトのご予約の際にフィンエアーCustomer Careにお知らせいただき、フライトの出発時刻より前に十分余裕を持ってチェックインカウンターまでお越しください。

楽器

ほとんどの楽器は、通常の手荷物許容量に含めてお預かりします。各楽器を手荷物1個として数えます。

楽器は、サイズによって機内へのお持ち込みか、貨物室でのお預かりかが決まります。

  • サイズ(幅+長さ+高さ)が125cm(49インチ)以下のハードケースに梱包した楽器は、機内持込手荷物としてお持ち込みいただけます。ただし、頭上の荷物入れまたは前の座席の下に収納できるものに限ります。
  • 楽器を機内持込手荷物としてお持ち込みになる場合は、それ以外にはハンドバッグ、ラップトップバッグ、バックパックなどの小さな身の回り品1個しかお持ち込みになれませんのでご注意ください。
  • サイズ(幅+長さ+高さ)が125cm(49インチ)を超える楽器を機内にお持ち込みになる場合は、楽器用の追加座席をご予約いただく必要があります。オンラインでは追加座席のご予約は承っていません。お電話でお問い合わせください。
  • 重量が23kg、サイズ(長さ+幅+高さ)が158cmまでの楽器(ギターなど)は、受託手荷物として貨物室にお預けいただけます。
  • 重量32kg、190cm x 75cm x 65cmまでの大型の楽器は、追加の大型手荷物料金でお預けいただけます。
  • 上記の重量またはサイズを超える大きな楽器については、航空会社による事前の承認が必要です。こちらのフォームにご記入いただくか、カスタマーサービスまでご連絡ください。


楽器を持って旅行される場合に事前に知っておくべきことについては、以下の動画をご覧ください。

この規定はフィンエアーが運航するフライトに適用されるものです。日程表内に他の航空会社が運航するフライトが含まれる場合は、各航空会社の手荷物に関する規定をご確認ください。

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