特殊手荷物

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お客様にスムーズなご旅行をお約束するため、特殊手荷物をお持ちの際、出発前に知っておくと役立つ事柄をご紹介します。以下に、簡単なチェックリストをご用意しました。

出発前に知っておくと役立つこと

  • フィンエアーのフライトでは、特殊手荷物は、通常の手荷物許容量の一部として、または手荷物許容量、個数、特殊手荷物の大きさによっては追加料金をお支払いいただくことで輸送することができます。
  • 手荷物許容量は航空券に印刷されており、1PCは荷物1個を意味します。「予約の管理」またはフィンエアーのアプリでもご確認いただけます。
  • 特殊手荷物は、標準手荷物よりも大きい、または重い手荷物になります。標準手荷物の重さはエコノミークラスが23kg(50lb)まで、ビジネスクラスが32kg(70lb)まで、外形寸法(長さ+幅+高さ)は158cm(62インチ)以内となっております。
  • スポーツ器具が上記の重さと大きさの範囲内にまとめられていれば、標準手荷物1個と見なされます。また、ほとんどの楽器は通常の手荷物制限の範囲内でお持ちいただけます。これらの詳細は以下でご紹介します。
  • 特殊手荷物の輸送は、特殊手荷物のフォームに記入するか、フィンエアーのカスタマーサービスにチャットまたはお電話でご連絡いただくことで、事前に予約することができます。これで、手間なく旅行をスタートできます。 
  • さらに大きな特殊手荷物については、航空機に特殊手荷物を収容するスペースが確保でき、空港での諸手続きがスムーズになるよう、事前にお知らせください。詳細は以下をご覧ください。
  • 特殊手荷物を輸送するための規定は航空会社によって異なります。旅程に他の航空会社が運航するフライトが含まれる場合は、運航会社の手荷物規定を確認いただくことをお勧めします。
超過手荷物料金のお支払い

スポーツ器具

スポーツを目的としたご旅行をされる場合は、ご利用のフライトで器具を輸送できます。詳細は以下をご覧ください。

スポーツ器具は、重さが23kg(50lb)、最大外形寸法(長さ+幅+高さ)が158cm(62インチ)以内であれば標準手荷物と見なされます。ゴルフバッグ、ホッケー用品、スキー用品、サーフボードには一部例外が適用されますが、器具が標準サイズを超える場合は、追加料金でお持ち込みいただけます。

スキー用品

  • スキー用品やスノーボード用品は、標準手荷物1個とみなされます。ただし、スキーブーツやスノーボードブーツ、ストックが別々に梱包されている場合は、2個目の手荷物とみなされます。
  • 通常は、事前にお知らせいただかなくてもスキー用品をお持ち込みいただけますが、10名以上の団体旅行でスキー用品をお持ち込みになる場合は、一部の機体にはスペースの制限がありますので、事前にお知らせください。また、ATR機やエンブラエル機など小型機の場合も、スペースの制限がありますので、事前にフィンエアーのCustomer Careまでご連絡ください。 
  • フィンエアープラスのプラチナおよびゴールド会員のお客様は、スキーまたはスノーボードのバッグ1個を無料でお預けいただけます。
  • スキージャンプ用品および長さが220cm(79インチ)を超えるその他のスキーは大型手荷物とみなされ、大型手荷物料金が適用されます。また、航空会社の事前の承認が必要です。


事前に知っておくべきこととスキー用品を安全に梱包する方法については、以下の動画をご覧ください。

ゴルフ用品

  • ゴルフ用品は、標準手荷物1個とみなされます。
  • ゴルフ用品には、ゴルフクラブ1セット、ゴルフバッグ1個、ゴルフシューズ1足が含まれます。これらの品目はすべてゴルフ用品の合計重量に加算されます。
  • フィンエアープラスのプラチナおよびゴールド会員のお客様は、ゴルフ用品1セットを無料でお預けいただけます。

自転車

  • ご利用のフライトに自転車を確実に搭載するため、フライトのご予約時にその旨をお知らせください。自転車は特別な取り扱いを必要とするため、フライトの出発時刻より前に十分余裕を持ってチェックインカウンターまでお越しください。
  • すでにフライトを予約されていて、まだ自転車についてお知らせいただいていない場合は、こちらのフォームにご記入ください。
  • ご利用のフライトがATR機で運航される場合、自転車の輸送は事前に確定することができませんのでご注意ください。
  • 自転車は輸送用保護ケースに梱包しておく必要があります。自転車の梱包が適切でない場合、航空会社は輸送を拒否することがあります。また、破損に関する航空会社の責任は限定されています。
  • 自転車1台の最大重量は23kgです。それより重い自転車には大型手荷物料金が適用されます(32kgまで)。
  • たとえ電池を取り外した状態であっても、電動自転車を受託手荷物として輸送することはできません。
  • 長距離便での輸送料金は、75ユーロまたは100米ドル/カナダドル、ヨーロッパ内および中東内の路線での輸送料金は55ユーロです。二人用自転車の場合、料金は2倍になります。片道便の料金を表しています。輸送料金は空港でお支払いいただくか、こちらのフォームにご記入またはフィンエアーにご連絡の上、事前にお支払いいただくことができます。


事前に知っておくべきことと自転車を安全に梱包する方法については、以下のビデオをご覧ください。

ダイビング用品

  • 空気タンクを含まないダイビング用品は、手荷物1個とみなされます。
  • ダイビング用品に空気タンクが含まれる場合、空港で大型手荷物料金をお支払いいただきます。
  • 輸送の前に、空気タンクの空気を完全に抜いてください。
  • フィンエアープラスのプラチナおよびゴールド会員のお客様は、ダイビング用品1セットを無料でお預けいただけます。

競技用銃と火器

競技および狩猟用の火器は、受託手荷物に含めることができますが、フィンエアーによる事前の承認が必要です。すでにフライトを予約されている場合は、こちらのフォームに記入していただき、火器についての情報をお知らせください。また、以下の点にご注意ください。

  • 渡航先国の大使館にお問い合わせのうえ、必要な許可証や免許証を取得していることをご確認ください。ロンドン・ヒースロー空港行きおよびロンドン・ヒースロー空港経由のフライトでは、競技および狩猟用の火器を輸送することはできません。
  • 火器ケースはライフルまたはショットガン(遠距離用火器)2丁、あるいはピストル5丁(近距離用火器)まで収納でき、標準手荷物1個とみなされます。
  • 火器は弾薬が充填されていない状態で、丈夫な容器に梱包する必要があります。
  • カートリッジは、安全な方法で箱詰めし、梱包材の重さを含み5kg(11lb)以内の場合、受託手荷物に入れて輸送できます。弾薬には、爆発性の弾丸や発火性の弾丸は含まれず、弾薬の分類は1.4S、UN番号はUN 0012またはUN0014である必要があります。詳しくはこちらをお読みください。弾薬は、常に火器とは別のスーツケースに梱包してください。
  • 火器ケース1個の輸送につき、短距離路線(フィンランド、スカンジナビア、バルト諸国、ヨーロッパ、ロシア、中東内のフライト)では45ユーロ、長距離便では80ユーロ/90ドルの手数料を常時申し受けます。手数料には、23kgまでの追加手荷物1個が含まれます。火器と弾薬は常に別のスーツケースに収納してください。手荷物許容量(航空券に記載の許容量と手数料に含まれる追加手荷物1個)を超える場合は、超過手荷物料金が適用されます。料金は事前にフィンエアープラスバウチャーでお支払いいただけます。このフォームにご入力いただくか、フィンエアーカスタマーサービスにお電話またはチャットでご連絡ください。
  • これらの条件は、レプリカ、機能しない銃、ゲーム用の銃(エアソフトガン、ペイントボールガンなど)の輸送にも適用されます。
  • 銃を携帯している場合、出発日前日の午後にチェックインすることはできません。

ウィンドサーフィンボード、サーフボード、カヤック

  • 長さ190cm(75インチ)、重量23kg(50lb)以下のサーフボードは、無料受託手荷物1個とみなされます。手荷物許容量を超えない場合、超過料金は適用されません。ボードと帆(セール)が個別に梱包されている場合は、受託手荷物2個とみなされます。
  • サーフボードが規定のサイズ(190cmx75cmx65cm/75インチx29.5インチx25.5インチ)を超える場合、150ユーロまたは170米ドル/カナダドルを空港でお支払いいただきます。
  • ウィンドサーフィンボード、カヌー、カヤックを手荷物とする場合、150ユーロまたは200米ドル/カナダドルを空港でお支払いいただきます(料金は片道便の場合です)。
  • フライトのご予約の際にお知らせいただき、フライトの出発時刻より前に十分余裕を持ってチェックインカウンターまでお越しください。


サーフボードまたはウェイクボードを持って旅行される場合に事前に知っておくべきことについては、以下の動画をご覧ください。

釣り用具

  • 釣り用具は、標準手荷物1個とみなされます。
  • 釣り用具1セットとして持ち込むことができるのは、釣り竿1本または2本、リール1個、たも網1本、釣り用ブーツ1足、餌箱1つが一緒に梱包されているものです。

ホッケー用品

ホッケー用品は標準手荷物1個とみなされます。ただし、スティックを別に持ち運ぶ場合は、2個目の手荷物とみなされます。

ウォーキングポール

  • ウォーキングポールは常に受託手荷物として取り扱います。
  • ウォーキングポールを別に持ち運ぶ場合は、手荷物1個と見なされます。

棒高跳び用のポール

  • 棒高跳び用のポールは必ず受託手荷物として取り扱われます。
  • 棒高跳び用のポールをお持ち込みになる場合は、必ず追加料金をお支払いいただきます。追加料金は、長距離便では75ユーロ、100米ドル、100カナダドル、ヨーロッパ便では55ユーロ、55米ドル、55カナダドルです。この料金は片道分です。
  • 棒高跳び用のポールの料金は、航空券の手荷物許容量とその他のお預かり手荷物の重量によって異なります。航空券にコード「1PC」と記載されている場合は、棒高跳び用のポールを追加料金でお持ち込みいただけます。棒高跳び用のポールと受託手荷物をお持ち込みになる場合は、追加料金に加えて1個分の超過手荷物料金をお支払いください。
  • フィンエアーの定期便をご利用になる場合は、[予約の管理]ページから超過手荷物料金をお支払いいただけます。
  • フライトのご予約の際にフィンエアーCustomer Careにお知らせいただき、フライトの出発時刻より前に十分余裕を持ってチェックインカウンターまでお越しください。

楽器

楽器を持ってのご搭乗も可能です。サイズによって、機内へお持ち込みいただけるか、貨物室でお預かりします。大半の楽器は通常の手荷物制限内に収まります。それぞれ手荷物1個と見なします。詳細は以下をご覧ください。

楽器の機内持ち込み

  • サイズ(幅+長さ+高さ)が125cm/49インチを超えないハードケース(一般的なバイオリンケースの大きさ)に収納した楽器は機内にお持ち込みいただけます。楽器は頭上の荷物入れまたはお客様の前の座席下に収納してください。 
  • 楽器は機内持込手荷物1個とみなされますが、それ以外に小さなハンドバッグ、ラップトップバッグ、または小型のバックパックなどの身の回りの品をお持ち込みいただけます。
  • 許容サイズ(125cm/49インチ)を越える楽器を機内にお持ち込みになる場合は、追加座席をご予約いただく必要がございます。チャットまたはお電話でカスタマーサービスまでご連絡のうえ、追加座席をご予約ください。

楽器を受託手荷物として輸送する場合

  • 楽器は、最大重量23kg(50lb)、最大外形寸法(長さ+幅+高さ)158cm(62インチ)以内であれば受託手荷物として貨物室でのお預かりできます。外形寸法にはいくつか例外があり、例えばギターと中型キーボードは標準手荷物と見なされます。
  • 重量32kg、190cm x 75cm x 65cmまでの大型の楽器は、追加の大型手荷物料金でお預けいただけます。 
  • 上記を超えるサイズの楽器をお持ちになる場合は、ご旅行前にチャットまたはお電話にてカスタマーサービスにお問合せください。楽器をスムーズに輸送するよう努めます。

楽器を持って旅行される場合に事前に知っておくべきことについては、以下のビデオをご覧ください。

この規定はフィンエアーが運航するフライトに適用されるものです。日程表内に他の航空会社が運航するフライトが含まれる場合は、各航空会社の手荷物に関する規定をご確認ください。

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