お客様と機内の他のお客様にとって、フライトができるだけ快適かつスムーズなものになるように、機内での必需品のみお持ち込みになり、機内持込手荷物をコンパクトにするようお勧めいたします。特に多くのお客様が冬のコートやその他の荷物をお持ち込みになる冬季は、機内持込手荷物用の限られたスペースがいっぱいになったり、まったくなくなってしまうことがあります。

出発の前にフィンエアーのグラウンドスタッフが超過手荷物を貨物室に移動しなければならない場合、遅延の原因となることもあります。特に満席のフライトの場合は、機内持込手荷物の貨物室への移動が頻繁に発生しています。

機内持込手荷物の個数は、予約された座席クラスと航空券により異なります。以下で許容量をご確認ください。

機内持込手荷物許容量

ビジネスクラスに搭乗するお客様およびフィンエアープラスのプラチナLUMO、プラチナ、ゴールド会員のお客様:

  • 機内持込手荷物2個、最大寸法(長さx幅x高さ) 56cmx45cmx25cm(22インチx18インチx10インチ)
  • 小さなハンドバッグ、ラップトップバック、小型のバックパックなどの身の回り品1個:最大外形寸法(長さx幅x高さ)40cmx30cmx15cm(16インチx12インチx6インチ)
  • 最大合計重量10 kg(22l b)まで

その他のお客様:

  • 機内持込手荷物1個、最大寸法(長さx幅x高さ) 56cmx45cmx25cm(22インチx18インチx10インチ)
  • 小さなハンドバッグ、ラップトップバック、小型のバックパックなどの身の回り品1個:最大外形寸法(長さx幅x高さ)40cmx30cmx15cm(16インチx12インチx6インチ)
  • 最大合計重量8 kg(17.5 lb)まで

杖や松葉杖などの必要な歩行補助器具は、機内に持ち込むことができます。

同じ予約クラスのお子様の手荷物許容量は大人と同じです。座席の予約がないお子様には、機内持込手荷物許容量が設定されていません。ベビーカーとチャイルドシートについては、こちらでご確認ください。

免税品を含めて、空港で購入された物品はすべて機内持込手荷物許容量の一部として扱われます。

機内持込手荷物は、上記の寸法および重量の制限内に収めてください。許容量を超えた場合は、超過分の手荷物をチェックインし、その分の手荷物料金をお支払いいただくことがあります。

機内では、機内持込手荷物をどこに置けばいいですか。

スムーズな移動と十分なレッグルームの確保のために

  • トロリーバッグのような大型の機内持込手荷物は、ご自分の座席の頭上の荷物入れに収納してください。
  • ハンドバッグ、ラップトップコンピュータ、ショッピングバッグなどの身の回り品は、前の座席の下に置いてください。
  • ジャケットやコートは、前の座席のフックにかけることができます。

非常口のある列の頭上の荷物入れは、その席のお客様専用であることにご注意ください。

機内に液体を持ち込むことはできますか。

持ち込みが制限されている液体:

  • すべての飲料
  • 液体または半液体の食品:スープ、ジャム、はちみつなど
  • 化粧品および洗面用品:ローション、香水、練り歯磨き、シャワージェル、マスカラ、リップグロスなど
  • スプレー:シェービングフォーム、ヘアスプレー、デオドラントスプレーなど
  • コンタクトレンズ用洗浄液・保存液

持ち込みが制限されている液体を持参して旅行される場合は、次の点にご注意ください。

  • 上記のいずれの液体も、機内に持ち込めるのは最大100mlです。
  • 機内に持ち込むことができる液体の最大総量は1リットルです。
  • 液体は個別の100ml容器に入れる必要があります。100mlより大きな容器は、たとえ容器に余裕があっても、通常はセキュリティチェックで拒否されます。
  • すべての100ml容器は、20cm×20cm/1リットル以下のサイズの透明で密封可能なプラスチックの袋に収納してください。
  • 機内に持ち込めるプラスチックの袋は1つのみです。袋は空港のセキュリティチェックで提示する必要があります。

医薬品、ベビーフード、免税品:

  • 全旅程で必要な量の医薬品を機内に持ち込むことができます。処方箋をご持参ください。
  • 全旅程で必要な量の乳児用ミルクと離乳食を機内に持ち込むことができます。
  • 密閉された未開封の空港セキュリティバッグに収納された免税品を機内に持ち込むことができます。他の国で別のフライトに乗り換える場合、密閉された免税品バッグでも、当該国のセキュリティ規定により、再度X線検査が行われる場合があります。

それ以外に持ち込みが禁止されている品目は何ですか。

次の品目は機内への持ち込みが禁止されています。

  • ナイフ、はさみ、コルク栓抜き、ピンセットなど、鋭利な品物
  • スケートはヘルシンキを出発する際には許可されますが、他の目的地には規制がある場合があります 
  • マッチとライター
  • 100Whを超えるリチウムイオン電池
  • リチウムの含有量が2gを超えるリチウム金属電池

機内持込制限品に関する詳細

楽器

機内では、機内持込手荷物をどこに置けばいいですか。

機内では、機内持込手荷物をどこに置けばいいですか。

スムーズな移動と十分なレッグルームの確保のために

  • トロリーバッグのような大型の機内持込手荷物は、ご自分の座席の頭上の荷物入れに収納してください。
  • ハンドバッグ、ラップトップコンピュータ、ショッピングバッグなどの身の回り品は、前の座席の下に置いてください。
  • ジャケットやコートは、前の座席のフックにかけることができます。

非常口のある列の頭上の荷物入れは、その席のお客様専用であることにご注意ください。

機内に液体を持ち込むことはできますか。

機内に液体を持ち込むことはできますか。

持ち込みが制限されている液体:

  • すべての飲料
  • 液体または半液体の食品:スープ、ジャム、はちみつなど
  • 化粧品および洗面用品:ローション、香水、練り歯磨き、シャワージェル、マスカラ、リップグロスなど
  • スプレー:シェービングフォーム、ヘアスプレー、デオドラントスプレーなど
  • コンタクトレンズ用洗浄液・保存液

持ち込みが制限されている液体を持参して旅行される場合は、次の点にご注意ください。

  • 上記のいずれの液体も、機内に持ち込めるのは最大100mlです。
  • 機内に持ち込むことができる液体の最大総量は1リットルです。
  • 液体は個別の100ml容器に入れる必要があります。100mlより大きな容器は、たとえ容器に余裕があっても、通常はセキュリティチェックで拒否されます。
  • すべての100ml容器は、20cm×20cm/1リットル以下のサイズの透明で密封可能なプラスチックの袋に収納してください。
  • 機内に持ち込めるプラスチックの袋は1つのみです。袋は空港のセキュリティチェックで提示する必要があります。

医薬品、ベビーフード、免税品:

  • 全旅程で必要な量の医薬品を機内に持ち込むことができます。処方箋をご持参ください。
  • 全旅程で必要な量の乳児用ミルクと離乳食を機内に持ち込むことができます。
  • 密閉された未開封の空港セキュリティバッグに収納された免税品を機内に持ち込むことができます。他の国で別のフライトに乗り換える場合、密閉された免税品バッグでも、当該国のセキュリティ規定により、再度X線検査が行われる場合があります。

それ以外に持ち込みが禁止されている品目は何ですか。

それ以外に持ち込みが禁止されている品目は何ですか。

次の品目は機内への持ち込みが禁止されています。

  • ナイフ、はさみ、コルク栓抜き、ピンセットなど、鋭利な品物
  • スケートはヘルシンキを出発する際には許可されますが、他の目的地には規制がある場合があります 
  • マッチとライター
  • 100Whを超えるリチウムイオン電池
  • リチウムの含有量が2gを超えるリチウム金属電池

機内持込制限品に関する詳細

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