フィンエアーのカーボンオフセットサービス | フィンエアー

フライトのオフセット

フィンエアーは、2045年にカーボンニュートラルになることにより、より持続可能な未来を築くことに取り組んでいます。フィンエアーのコミットメントには、空中と地上の両方での運営を改善するアクションと手段が含まれます。サステナビリティの実現にはお客様のご協力も重要な要素です。

よくあるご質問 

二酸化炭素排出量の補償とフライトのオフセットに関するよくあるご質問と回答をお読みください。

二酸化炭素排出量とは、ご搭乗のフライトなど、特定の活動から生じる温室効果ガス(GHG)排出量のことです。フライトのCO2排出量は、使用する航空機、飛行距離、航空機が輸送する乗客と貨物の量によって異なります。

拠出金のどれだけが持続可能な航空燃料(SAF)に使われるか、また温室効果ガス(GHG)の排出を削減、捕捉、または回避する気候プロジェクトを支援するためにどれだけ使われるかを選択できます。フィンエアーのサービスがサポートする気候プロジェクトは、VCS、ゴールドスタンダード、アメリカンカーボンレジストリ、クライメートアクションリザーブなど、信頼できる国際的に認められたさまざまなカーボン認証基準によって認定されています。 

このサービスでは、2つの気候プロジェクトを支援しています。1つは、インドのカルナタカ州のチクバラプール地区で、家族にバイオガス設備を供給しているプロジェクトです。100%再生可能なエネルギーに切り替えることにより、温室効果ガスの排出量を削減する、清潔で安全な調理方法を提供しています。これは、家族全員、特に女性と子供の健康上のメリットを意味します。

もう1つは、リンバラヤ生物多様性保護区プロジェクトで、91,215ヘクタールの熱帯泥炭湿地林を保護することによってインドネシアの排出量を削減することを目指しています。

補償はフライトの予約とは関係ありませんが、finnair-support@chooose.todayにメールを送信することで、CHOOOSE経由で払い戻しを請求できます。フライトをキャンセルした場合、払い戻しは自動的に処理されません。

はい。補償はフライト予約と結びついていないため、フライト後に補償することもできます。

持続可能な航空燃料の世界的な供給には限りがあるため、通常のジェット燃料よりも3~5倍高価です。価格と入手可能性は、より広範囲に利用することによってのみ改善することになるため、フィンエアーは持続可能な燃料に投資したいと考えています。

フィンエアーのこのサービスを提供するパートナーであるChoooseには、1区間1人当たり0.35ユーロの管理費がかかります。 

気候技術企業であるCHOOOSE™は、フィンエアーのSAFとカーボンオフセットサービスを提供し、お客様の貢献が気候にプラスの影響を与えることを保証しています。CHOOOSEは、個人と組織の両方が世界中の信頼できる気候ソリューションに簡単に接続できるプラットフォームを提供します。CHOOOSEカーボン計算機は、二酸化炭素排出量を計算し、持続可能な航空燃料と検証済みの気候プロジェクトの組み合わせにより、ご搭乗のフライトの排出量にシームレスに対処するオプションを提供します。

計算は、フィンエアーの定期便の実際の燃料消費量に基づいています。燃料消費量は12か月平均で、ICAOの配分方法に従って乗客とベリーカーゴの間で配分されます。計算結果は、直接排出量以外は考慮されない、CO2排出量です。

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