フィンエアーキャンセル補償 | フィンエアー

フィンエアーキャンセル補償

フィンエアーキャンセル補償は、本人または近親の急病や事故の理由により旅行ができなくなった場合に、フライトをキャンセルし、払い戻しを申請できる商品です。

この補償は、当初のフライト運賃に加え、旅行をキャンセルしたお客様にフィンエアーが販売した追加のトラベルサポートを対象とします。出発便の利用後に病気または事故が発生した場合も、復路便の料金または合計運賃に相当する金額を補償します。

キャンセルが必要であったかどうかにつきましては、必ず医師の診断を踏まえて判断いたします。従いまして、払い戻し申請フォームとともに、有効な診断書の提示が必要になります。

補償料金*

航空券の予約手続き中にキャンセル補償料金が表示されます。

*補償料金は往路便および復路便ともに同額です。
*2歳未満のお子様のキャンセル補償は無料です。
*キャンセル補償は、フィンエアーとNorraによる運航便でのみご利用いただけます。

キャンセル補償の対象となるもの

  •  本人や同一予約の搭乗者または親族の急病、事故、死亡によりご旅行ができなくなった場合のお客様の航空券の料金。
  •  超過手荷物、座席、機内食の予約注文、フィンエアーラウンジのご利用などフィンエアーのトラベルサポートの事前支払いの料金および、その他のフィンエアーが提供するフライトに関するトラベルサポートの事前支払いの料金。
  •  妊娠36週末までの間に、妊娠に関連する理由によりキャンセルとなった場合の航空券の料金。

キャンセル補償の対象外となるもの

  •  新しい航空券の料金、キャンセル補償料金、またはフライトの予約に伴い発生するサービス料金。
  •  予防接種の未接種や、旅行関連書類の不備によるキャンセルなど、病気、事故、死亡以外の理由によるキャンセル。
  •  宿泊、レンタカー、アクティビティなどその他の旅行関連の費用。キャンセル補償はフィンエアーのフライトの運賃およびフィンエアーでご購入いただいた追加のトラベルサポートのみ対象となります。

払い戻しの申請方法

  1. ご利用にならない最初のフライトの出発予定時刻より前に、フライトの予約をキャンセルする必要があります。予約は、予約の管理からキャンセルできます。
  2. 払い戻しは、フィンエアーのウェブサイトからオンラインで払い戻し申請フォームに入力して申請できます。旅行を阻むことになった病気または事故、およびその期間を明記した診断書を提出する必要があります。キャンセルの理由が死亡の場合、公的書類またはその他の信頼性のある証拠が必要です。
  3. 万一、払い戻し請求がフライトの予約に含まれない親族の病気、事故または死亡を理由とする場合、フィンエアーは家族関係の証明を要求する権利を有します。
  4. 払い戻し請求は、病気または事故の場合は当初の出発日から3か月以内に、死亡の場合は当初の出発日から6か月以内に行う必要があります。

フィンエアーキャンセル補償では、本人または親族の急病や事故の理由によりご旅行ができなくなった場合に、フライトをキャンセルし、払い戻しの申請をすることができます。

搭乗者のうち子供1名が病気になり、家族全員が旅行をキャンセルする場合

キャンセル補償では、お子様本人の診断書に対し、搭乗者全員の払い戻しが可能です。ただし、フィンエアーのウェブサイトでのオンラインサービス料金は除きます。

搭乗者のうち大人1名が病気で旅行をキャンセルし、残りの家族が旅行する場合

キャンセル補償では、本人の診断書に対し、旅行をキャンセルする当人の払い戻しが可能です。ただし、フィンエアーのウェブサイトでのオンラインサービス料金は除きます。

祖母が病気になり、家族全員が旅行のキャンセルを希望する場合

キャンセル補償では、祖母の診断書に対し、全旅程の払い戻しが可能です。ただし、フィンエアーのウェブサイトでのオンラインサービス料金は除きます。

  • 近親者とは、配偶者、内縁の配偶者、本人または配偶者の子供、本人の両親、兄弟姉妹、祖父母、もしくは配偶者の両親、兄弟姉妹、祖父母のことを言います。
  • キャンセル補償は、エコノミーまたはプレミアムエコノミークラスのフライト予約と一緒に購入する場合のみ受け付けています。このサービスを、すでに予約したフライトとは別に単体で購入はできません。
  • Finnair Classic 特典フライトは、キャンセル補償の対象とはなりません。
  • 妊娠36週目以降の妊娠に関わる理由によるキャンセルは、キャンセル補償の対象となりません。
  • お客様が旅行を希望されないというだけの理由では、キャンセル補償による航空券の払い戻しはできません。
  • 保険、雇用主または他の第三者などにより補償される旅行のキャンセルについては、キャンセル補償の対象となりません。
  • フィンエアーキャンセル補償は、保険ではなく、航空券に付加できる有料の追加サービスです。そのため、このサービスには保険商品に対する法規制の適用はありません。
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