妊娠中のご旅行 | フィンエアー

妊娠中のご旅行

フィンエアーのフライトは、妊娠28週目まで制限なくご旅行いただけます。

28週目を超えるご利用は、安全にフライトをご利用いただくために、医師の診断書が必要になります。妊娠38週目の終わりまで、一定の制限内でフライトをご利用いただくことができます。 

医師診断書の提出期限と提出方法について 

妊娠28週目を超えた時点での旅行をご希望の場合は、必要事項を記入したスペシャルアシスタンス書式と、通常どおり妊娠が進行していることを証明する医師の診断書が必要になります。フィンランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンでは、助産婦が署名した診断書も有効です。

書式に必要事項を記入し、医師の診断書とともに、ご出発の72時間前までにお送りください。 

妊娠27週目以降のお客様は、必ず医師の診断書を取得してください。妊娠の状態に変化が見られない限り、診断書は1通で結構です。 

上記の書式および診断書が確認できない場合、機内へのご搭乗をお断りすることになります。

証明書をダウンロード「スペシャルアシスタンス書式」の記入

妊娠36週目を超えた妊婦のフライト利用 

妊娠36週目を超えた時点から38週目(37週と6日)までの間は、飛行時間が2時間を超えないことを条件として、フィンエアーのフライトをご利用いただけます。 

2時間を超えるフライトのご利用は、妊娠36週目(35週と6日目)まで可能です。 

安全で快適な空の旅のためのヒント 

  • 安全ベルトを常に着用してください。安全ベルトは、機内で突然生じる大きな揺れから、妊婦とおなかの中の赤ちゃんを守ります。 
  • 安全ベルトを腹部の下、寛骨のところで締めてください。 
  • 可能であれば通路側の座席を予約してください。通路側のほうが、立ち上がったり、座りながら脚を伸ばしたりしやすいためです。 

新生児を同伴するフライト 

フィンランド航空のすべてのフライトで、健康な新生児を同伴してご旅行いただけます。ただし、生後2日以上のお子様に限ります。 

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