特別食や食物アレルギーへの対応 | フィンエアー | フィンエアー

特別食と食物アレルギー

フィンエアーは、すべてのお客様に機内でのお食事をお楽しみいただきたいと考えています。そのために、健康状態、食事制限、宗教上、栄養上の要件に適した豊富な特別食メニューからお食事をお選びいただけます。

特別食は必ず事前にお選びください。重度のアレルギーをお持ちのお客様は、ご出発前にお知らせください。

特別食

特別食は、フィンエアーが運航する長距離便の全クラス、および短距離便(ヨーロッパ内および中東)のビジネスクラスでお申し込みいただけます。特別食は、フライトの24時間前までに「予約の管理」から、あるいはFinnair Plus 会員のお客様の場合はFinnair Plus お客様情報で事前にお選びください。

短距離便のエコノミークラスをご利用の場合は、お食事のさまざまなニーズに適した食事を取りそろえた機内のお食事と飲み物メニューから食事をご購入いただくことも、フィンエアーのアプリから、あるいはオンラインチェックイン時に温かいお食事、サラダ、サンドイッチを事前予約することもできます(数に限りがある場合がございます)。

お食事の詳細

上のドロップダウンから1つ選択すると、そのお食事の種類と詳細をご確認いただけます。フィンエアーの努力の有無にかかわらず、当社のフライトではアレルゲンの一切ない食事、客室、環境を保証することはできませんのでご了承ください。

食物アレルギー

重度の食物アレルギーまたは食物不耐症をお持ちのお客様は、出発の72時間前までにスペシャルアシスタンス申し込みフォームにご記入のうえ、お知らせください。初回申し込みの際には、補足情報として医療情報フォーム(MEDIF)への記入をお願いすることがありますのでご了承ください。

ピーナッツアレルギーのお客様

特別食のメニューからお選びいただけるナッツ類を含まない「その他の特別食(SPML)」は、ほとんどのピーナッツアレルギーのお客様に適しています。申し訳ございませんが、フィンエアーのフライトでは、アレルゲンフリーの機内食、客室、旅行環境を保証することはできません。機内食には、ナッツやアーモンド類が少量含まれている場合があります。また、他のお客様が機内にナッツ類をお持ち込みになる場合がございます。 

客室乗務員は、お客様の近くに座っている乗客にフライト中にナッツ類を食べないようお願いすることができます。ただし、この事情を機内のすべてのお客様にお知らせすることはできません。

航空券を購入する前に、考えられるリスクとそれを最小限に抑える方法について医師に相談することをお勧めします。エピペンのようなエピネフリン/アドレナリン自己注射薬を処方された場合は、機内持込手荷物に入れて必ずお持ちください。薬は別の袋に入れて梱包することをお勧めします。できれば、処方箋と医師の診断書と一緒に元の袋に入れておくことをお勧めします。 

機内持込手荷物の安全規定に従っている限り、機内に食べ物をお持ち込みになることができます。ただし、お持ちになったお食事を機内で温めることはできませんのでご了承ください。

アレルゲンに関する情報

ヘルシンキ発の当社便では、ご提供するお食事に関する製品情報や、お食事に含まれる可能性のある14種類のアレルゲンに関する情報を客室乗務員がご案内できます。

フィンランド以外の国を出発するフライトでは、現地の食品規制により、アレルゲンリストの取得が困難になることがあります。ヘルシンキ行きのフライトでも、アレルゲンに関するより詳細な情報をご提供できるよう最善を尽くしています。 

アレルゲンに関する詳しい情報をご希望のお客様は、当社のカスタマーケアまでお問い合わせください。

次のページに移動:特別食と食物アレルギー