フィンエアーのビジネスクラスを選ぶ5つの理由 | フィンエアー
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フィンエアーの長距離ビジネスクラスが究極の旅行方法である5つの理由

装いを新たにした長距離ビジネスクラスは、空の旅の概念を一変させます。2024年春には最後のA330とA350型機が改装を終了し、これにより全機そろってお客様に一貫した空の旅をご提供できるようになりました。

フィンエアーの長距離ビジネスクラスでは、極上の座席、豪華なフィンランド風デザイン、そして私たちのルーツと旅先をヒントにした機内食をご用意し、ヨーロッパ、米国、中東、アジアを結ぶ究極の旅のあり方をご提示します。以下が、今すぐ旅行券を予約し、空の旅に出かける5つの理由です。

最大限の快適さを楽しめるコリンズ社製のAirLoungeシート

これは、ご搭乗で最初に受ける体験です。機内のラウンジシートは、コリンズ・エアロスペースと当社の共同設計が生みだした、空の旅の快適さを一新しました。カーブを描いた固定式シェルシートは、リクライニング式ではなく、さまざまな座り方でおくつろぎいただけます。読書をしながら足を組んで座ったり、仕事中に背筋を伸ばしたり、足を上げてくつろいだりしながら、最新の機内エンターテインメントシステムをお楽しみいただけます。もちろん、目的地までの飛行機中はいつでも、横になって寝ることもできます。座席にはフィンランドで重視される、プライバシーと心地良さを確保するスペースをご用意しています。 

美味しいメニュー

ビジネスクラスのメニューは、フィンランドと旅先の味わいをヒントにしています。新鮮な北欧の風味と旅先の味覚が出会う、最高の食材とメニューをぜひご堪能ください。ほとんどの長距離便では離陸後にメインの機内食を、そして到着直前に軽食をお出ししています。メインの機内食では、2点のスターター、3点の選択料理、チーズ、デザートの料理に、受賞歴のあるワインやその他の飲み物をお持ちします。

ヘルシンキ発アジア行きの深夜便では、最初に軽食を、その後到着前に3つのメインコースからお選びいただけるブランチをご用意いたします。機内でお好みのコースを入手できるよう、事前にご希望のメインコースをお選びいただくことをお勧めします。2026年1月から、4つ目のディナー用メインコースが事前選択の対象となり、これは機内でお選びいただけません。

北欧風デザイン

フィンランドの魅力を結集したフィンエアーのビジネスクラスでは、他とは一線を画した趣を楽しめます。北欧家具のデザインを取り入れた快適な座席と、当社の発祥地が誇る美味しい食材を使うメニューに加えて、キャビン全体に施された設計が本物のフィンランドを感じさせる雰囲気を醸成します。 

使用している生地は、フィンランドを代表するブランドのマリメッコが、歴史を誇るメイジャ・イゾラのデザインを使って作り上げたものです。また、北欧の伝統を念頭に置き、ビジネスクラスのお客様をお迎えするエントランスも設置しました。

優雅な食器類

一方、機内のイッタラ製食器類は、受賞歴のあるフィンランド人デザイナーのハッリ・コスキネンが、同社のために製作したものです。コスキネン氏が手掛ける クウラ陶磁器とガラスは、キャビンを家庭的な雰囲気にさせ、当社の優れたシェフの料理を盛り上げます。 

同氏と同氏の製作チームは、フィンエアーのデザイナーと密接に連携し、円形の皿やグラスを開発しました。この形状にしたのは、料理を盛る盆によく見られる凡庸な長方形器類とは異なる、美しい形状の食器を作りたかったからです。同氏は、陶器、ガラス、鋼鉄を使う作品には「偽造品を作り上げる余地はない」と言います。皆様も料理を召しあがる際に、食器が本物であることに気づかれるはずです。

長距離ビジネスクラスでは、斬新なクーラスの食器を使用していますが、ウェルカムドリンクは、1969年にニューヨーク路線で初めて採用されたウルティマ ツーレのスパークリングワイン用グラスを使ってご提供しています。 

新設計の機内エンターテインメント

デザインを一新したコリンズ社製のAirLoungeシートでリラックスしながら、楽しいひとときをお過ごしください。デザインを一新した機内エンターテインメントシステムは、18インチサイズの表示画面を備え、最新の映画やテレビ番組をお楽しみいただけます。 

さらに、ダークトーンの直感的なユーザーインターフェイスは、目に優しく操作も簡単で、夜間に動画鑑賞をする方に最適です。また、USB-C接続やワイヤレス充電、PC電源用端子に加え、テーブルも柔軟に調整できるため、仕事をする際に必要な設備を備えています。

さあ、出発の準備は整いましたか? 最新のビジネスクラス向けフライト特典については、こちらをご覧ください。


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