Push for change

変化はちょっとした行動から始まります。ボタンを押すだけで世界を変えるのは無理ですが、より持続可能な未来に向けて旅をスタートすることは可能です。

フライトによる排出をオフセット

排出削減プロジェクトを支援することで、搭乗するフライトのCO2排出量をオフセット(相殺)できます。フィンランド内の往復旅行は1ユーロ、ヨーロッパ内は2ユーロ、長距離路線は6ユーロをご寄付いただくと、全額がモザンビークでの排出削減プロジェクトにあてられます。

バイオ燃料を購入

バイオ燃料は、同量の化石燃料と比較して、排出量を60〜80%削減できます。航空燃料に含まれるバイオ燃料は最大で50%。通常、バイオ燃料は少しのパーセンテージしか含まれていません。フィンエアーが使うバイオ燃料は、使用済みの食用油から作られます。バイオ燃料を10ユーロ、20ユーロ、65ユーロで購入しましょう。

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CO2排出量のオフセットと削減

モザンビークに効率的な料理用コンロを導入するプロジェクトを支援することで、フライトのCO2排出量をオフセット(相殺)できます。このプロジェクトでは、薪材のための地元の森林伐採を減らし、カーボンシンク(炭素吸収源)の保護を支援します。また、女性と女児の生活にも良い社会的効果をもたらします。このプロジェクトのパートナーは、北欧各国の政府が設立した金融機関NEFCO(Nordic Environment Finance Corporation)で、持続可能なグリーン成長および気候に関するプロジェクトへの資金提供を目的としています。

バイオ燃料への支援は、バイオ燃料を使ったフライトにダイレクトに届きます。フィンエアーのフライトが使うバイオ燃料はカリフォルニア州のSkyNRG社から提供され、使用済みの食用油から作られています。バイオ燃料は現在、従来のジェット燃料よりも3〜5倍高価です。バイオ燃料は広く入手できず、流通網が限られていますが、この状況は広く利用されて初めて改善するでしょう。

航空燃料に含まれるバイオ燃料は最大で50%。通常、バイオ燃料は少しのパーセンテージしか含まれていません。ここで見積もったフィンランド内路線、ヨーロッパ内路線および長距離路線の往復便におけるバイオ燃料の価格は、使用する航空燃料の15%がバイオ燃料であり、搭乗するすべてのお客様がバイオ燃料使用をご支援くださるというシナリオに基づいています。

より持続可能なフライトのために

あらゆる変化には持続的な努力が欠かせません。そのためフィンエアーは、さまざまな方法で空の旅の環境影響を削減する取り組みを行っています。

お客様のご要望にお応えして、フィンエアーでは現在、お客様に排出量のオフセット(相殺)や軽減を体験していただく機会をご用意しています。フィンエアーが2018年夏に実施した消費者調査の結果、フィンランド人の大半は、寄付金が直接環境活動や持続可能性のための支援に使われるなら、フライトによる排出を削減するために支払いをするつもりがあるとわかりました。回答者の方々は、バイオ燃料とカーボンシンク(炭素吸収源)の利用を促進することが、フライトによる環境影響を削減する最善の方法だとしています。だからこそ、フィンエアーではこのたびの機会をご用意しました。

航空部門では、燃料効率を年率1.5%に向上させ、2020年以降の二酸化炭素排出量を頭打ちにし、総排出量を2050年までに2005年の排出量から半減させることを目標に全力で取り組んでいます。さらに、フィンエアーは独自に、2013~2020年中の飛行済み有償貨物トンキロ毎の二酸化炭素排出量を17%削減することを目標に掲げています。

フライトの環境影響の大部分は燃料消費です。フィンエアーでは、最新の低燃費航空機に投資をいたしました。新しいエアバスA350機は、前世代の航空機よりも排出量が約25%少なくなっています。

フィンエアーでは常に、可能な限り最短ルートを運航すること、航空機にかかる重量を削減することを目指しています。たとえば、フィンエアーの航空機では軽めの食器を使用しますが、これは燃料消費量に直接影響します。重量は、航空機に搭載するあらゆるものの基準です。

フィンエアーは欧州排出量取引制度の加盟国であり、さらに、さまざまな国で多様な環境関連の料金を納めています。

人は旅を求め、旅をする必要があります。フィンエアーは、旅を実現するソリューションを責任を持ってご提供いたします。

よくあるご質問