ロヴァニエミ行きのフライト | フィンエアー

到着地
ロヴァニエミ

フィンエアーのベスト運賃*
往復
¥213,000
*東京を出発地とする場合

さあ、旅に出よう

ロヴァニエミ – 北極圏にあるサンタクロースの故郷

サンタクロースは北極に住んでいると思っていませんか? 実は、そうではないかもしれません。

サンタクロースが暮らしているのは、北極圏に位置するフィンランド北部の街、ロヴァニエミです。ただ、この街の魅力はサンタクロースだけではありません。広々とした空間で心を解き放ち、自然と深くつながる、そんなフィンランドらしい暮らし方を体現する場所でもあります。

冬には、ハスキーぞりで雪に覆われた森の中を進み、トナカイに出会うことができます。運がよければ、オーロラを見ることもできるかもしれません。夏には、白夜の太陽のもと、ハイキングやサイクリングなどのアクティビティを夜遅くまで気軽に楽しめます。

ロヴァニエミは、コンパクトな街です。ケミヨキ川オウナスヨキ川という2つの川に挟まれ、街のすぐ先には森が広がっています。徒歩圏内にも多くの観光スポットがあり、近郊のアクティビティや観光スポットへは市内中心部から路線バスで移動できます。

ロヴァニエミへの直行便

フィンエアーでは、ヨーロッパ、中東、北米、アジア、オーストラリアの各地からヘルシンキ経由でロヴァニエミ行きのフライトを運航しています。ヘルシンキ発ロヴァニエミ行きの乗り継ぎ便は、一年を通じて毎日複数便運航しています。飛行時間は約1時間15分〜1時間55分です。

ロヴァニエミ空港は、市内中心部から約10kmの場所にあります。空港から市内へは、エアポートエキスプレスバス、タクシー、レンタカーで約10〜15分で移動できます。

ロヴァニエミへの直行便を予約して、北極圏の静けさとコントラストを体感しませんか。

ロヴァニエミの観光スポットとアクティビティ

サンタクロース村 – サンタクロースに出会える場所。北極圏の境界線もあり、年間を通して営業しているショップやカフェ、ワークショップを巡ることもできます。また、トナカイやハスキーのそり体験など、屋外アクティビティに参加することもできます。あらゆる年齢の方が楽しめる、家族旅行に最適な目的地です。

ヤトカンキュンティラ橋 – ロヴァニエミを代表するランドマークのひとつ。徒歩で渡れる橋で、オウナスヨキ川や周囲の森の景色を楽しめます。

ケミヨキ川・オウナスヨキ川のリバークルーズ – 夏には水上からロヴァニエミを探訪し、森に囲まれた風景の中を穏やかなルートで巡ることができます。

ローディ広場(ローディン・アウキオ) – ユーロビジョン・ソング・コンテスト2006の優勝者であるフィンランドのハード・ロックバンド「ローディ」にちなんで名付けられた中央広場を訪れましょう。街の中心に位置するこの広場では、バンドメンバーの手形を見ることができるほか、周囲にはカフェやショップも立ち並んでいます。

アルクティクム科学センターと博物館 – 川沿いに位置する展示施設で、北極圏の自然や人々、歴史について学ぶことができます。

コルンディ・ハウス・オブ・カルチャー – フィンランドの現代アートに触れ、ラップランド室内管弦楽団の演奏を楽しめる文化施設です。

オウナスヴァーラ – 市街地からほど近い立地で、夏にはハイキングやサイクリング、冬にはスキーなどのウィンターアクティビティを体験できます。

ロヴァニエミ近郊の見どころ

ラップランド・ウィンター・パークとロヴァニエミ・サウナ・ワールド – スノーシュー、アイススケート、クロスカントリースキーなどの冬のアクティビティを楽しめるほか、複数のサウナを一か所に取り揃えて、フィンランドのサウナ文化を現代的にアレンジした体験を満喫できます。

アークティック・スノーホテルとアイスレストラン – 冬の間、雪と氷で造られるホテル。ホテル内では、氷で作られた客室や彫刻、レストランが楽しめます。空港、ロヴァニエミ市内中心部、またはサンタクロース村からの送迎は、事前予約が可能です。

ラヌア野生動物公園 – 市内から車で約1時間、自然の森に囲まれた環境で、ホッキョクグマやオオヤマネコ、クズリなどの北極圏の動物を見ることができます。

ピュハ=ルオスト国立公園 – 整備されたトレイルを歩いたり、アメジスト鉱山を訪れたり、フィンランド最古級の国立公園の1つを探索したりできます。ロヴァニエミから車で約90分です。

リーシトゥントゥリ国立公園 – 静かで人里離れた雰囲気で知られるこの公園では、冬は雪に覆われた木々の間を歩き、夏は開けた丘陵の風景を楽しめます。車で約2〜2時間半でアクセスできます。

ポロンカリストゥス – ラップランドを代表する伝統料理のひとつです。薄くスライスしたトナカイ肉をじっくり炒め、マッシュポテト、リンゴンベリー、ピクルスを添えていただきます。

レイパユースト – まろやかな味わいと独特の食感が楽しめるチーズで、温かいクラウドベリージャムと一緒に味わうのが一般的です。

リエスカ – ジャガイモを使った、やわらかくほんのり甘い平パンで、温めてバターを添えたり、食事に合わせたりします。

ロイムロヒ – サーモンを直火でじっくり焼き上げる、ラップランドの伝統料理。ふっくらとした食感と、ほのかな燻製の風味が楽しめます。

手摘みの北極圏のベリー – 森に自生するクラウドベリー、ビルベリー、リンゴンベリーを味わってみましょう。ビタミンと抗酸化物質が豊富に含まれるこれらのベリーは、まさにスーパーフードです。フィンランドでは、旅行者も含めて、誰でも自由に自然のベリーを摘むことができます。

サンタクロース村のクリスマスシーズン – 村が一年で最もにぎわうクリスマス前の時期に、祝祭ムードに包まれた特別な雰囲気を体験できます。

ロヴァニエミ・ウィーク – 9月に市内各地で開催されるコンサートや展示、さまざまなイベントを通じて、地域の文化に触れてみましょう。

アークティック・プライド – 毎年3月に開催される、世界最北端のプライドイベントのひとつです。多くの人々が集い、つながりを深める場に参加しましょう。

ロヴァニエミ観光で最も人気の高い時期は、雪景色が広がる12月から3月です。この季節は、オーロラを眺め、サンタクロースに会い、ハスキーやトナカイのそりで森を巡るのにぴったりの時期です。

より静かなひとときを楽しみたい方であれば、9月と10月がおすすめです。この時期は、ラップランドのより穏やかな一面を楽しめます。9月になると、ルスカ(秋の紅葉)の季節を迎え、森が黄色やオレンジ、赤の色彩に染まります。そして、暗さを増していく空には、早くも最初のオーロラが現れることがあります。

夏はまったく異なる表情を見せます。6月から8月にかけては、太陽がほとんど沈まず、川や森、近くの丘陵地帯を巡るのに十分な、明るく長い一日が続きます。

春は2つの季節の合間の静かな時期です。雪が溶け始めると、日が少しずつ長くなり、白一色だった風景はゆっくりと緑へと移り変わっていきます。また、混雑を避けて楽しむのにも適した時期です。

ここでは、いつ訪れても光が大きな役割を果たしています。冬の深い青から、夏の果てしない明るさまで、季節ごとに異なる光が景色を彩ります。天候を確認し、重ね着で調整できる服装を整えて、その季節ならではの体験を楽しみましょう。

通貨 – ユーロ(€)。

公用語 – フィンランド語。この地域では、先住民族サーミの言語であるサーミ諸語も話されています。

電圧– 230V、50Hz。

チップ – チップは不要です。サービス料は料金に含まれています。

支払い – 一般的にクレジットカードを使用できます。

時間帯 – 東ヨーロッパ時間。UTC+2(標準時)/ UTC+3(夏時間)。

水道水 - 水道水はおいしく、安全です。

気候 – 亜寒帯気候で、夏は短く穏やか(約10°C~20°C)で、冬は長く厳しい寒さが続きます(0℃を下回ることが多くあります)。

ハイシーズン – 11月から3月の冬季で、特にクリスマスの時期は人気が高まります。

ローシーズン – 晩春にあたる4~5月と初秋の9~10月です。

ロヴァニエミ空港(RVN)

ロヴァニエミから約10kmの位置にあります。



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