到着地 オスロ
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フィヨルドの街、オスロ
オスロはノルウェーの首都であり、国内最大の都市です。交易拠点として発展し、現在は国内の産業と商業の中心地となっています。フィヨルドと起伏のある丘陵に囲まれたオスロは、驚くほどの美しさの自然と都会の日常生活が見事に融合した都市です。
オスロへの直行便
フィンエアーは、ヘルシンキ発オスロ行きの直行便を毎日複数運航しています。飛行時間は1時間25分~35分です。オスロ空港(ガーデモエン空港)は市中心部から北東約50kmの距離に位置し、列車なら約20分~25分でアクセスできます。また、タクシーなら約35分~50分、バスなら約40分~60分で市内中心部に到着します。しかし、ラッシュアワー時の移動は長くなる場合があります。フィンエアーで行くオスロ。息をのむような自然と豊かな文化が息づく街への旅を、フィンエアーがお手伝いします。
オスロの観光スポットとアクティビティ
バイキング船博物館 - ノルウェーはバイキングの歴史を今に伝える国として知られています。バイキング船博物館では、墳丘墓から発掘されたオーセベリ号など、驚くほど良好な状態で保存された展示品を通じて、過去の歴史が体感できます。オーセベリ号以外にも数艘の船が展示されており、バイキング時代の埋葬品も数多く目にすることができます。現在は改装工事のために休館中で、再オープンは2027年の予定です。
コンティキ博物館 - バルサ材のいかだで太平洋を横断したことで知られる冒険家トール・ヘイエルダール。この博物館では、彼が敢行した数多くの旅の記録や資料を所蔵しています。冒険心をくすぐる、オスロ屈指の魅力的な観光スポットです。
オスロフィヨルド - ここはノルウェー南東部に広がる長い入り江で、オスロの沿岸部で主要な位置を占めています。各種の船が行き交う、水辺ならではの美しい景色が広がります。カヤックをレンタルして水辺を巡ったり、島へ渡って豊かな自然に触れて見たりして楽しみましょう。
フログネル公園 - 人間の姿を躍動感豊かに表現した彫刻作品が並ぶヴィーゲラン彫刻公園を擁することでよく知られています。青々とした芝生に囲まれ、地元の人々が日光と新鮮な空気を楽しむ憩いの場所になっています。
ホルメンコーレンジャンプ競技場 - 住宅街を見下ろすようにそびえ立つスキージャンプ台で、オスロの代表的な観光スポットです。国際的な冬季スポーツ競技大会が数多く開催されてきたこのジャンプ台には、博物館や展望台も併設されていて、そこからはオスロの街並みを一望できます。
王宮 - 広大で開放的な敷地にあり、ノルウェー王室の気品と風格を感じられるスポットです。
オスロ近郊の観光スポットとアクティビティ
ソグンスヴァン - オスロから地下鉄や車でわずか30分ほどで行ける美しい湖です。周囲を緑豊かな自然に囲まれ、さまざまなレジャー・アクティビティを楽しめることから、市民が休日をゆったりと過ごす人気スポットになっています。
トゥーセンフリード遊園地 - 少し刺激が必要な方は、ノルウェー最大のこの遊園地に足を運んでみましょう。オスロからは、バスや車でわずか30分ほどです。
フレドリクスタッド - 豊かな歴史が息づく港町です。オスロからバスや車で約1時間15分の場所にあります。訪れた際には、北欧でも屈指の保存状態を誇る城塞都市ガムレビエンをぜひ散策してみてください。
リレハンメル - 日帰り旅行でも訪れられる趣のある街です。魅力的な街並み、歴史を感じられる木造家屋に加え、リレハンメル・オリンピック公園や屋外美術館マイハウゲンなどの文化施設でも知られています。オスロからは、バスや車で約2時間30分のところにあります。
オスロでのショッピング
オスロには、北欧デザインを感じられる個性豊かなブティックが数多くあります。市内の中心部では、人気のブランドやチェーン店も便利なロケーションに立ち並んでいますが、価格は高めです。オスロでのショッピングは、予想以上に高く感じるかもしれません。
カール・ヨハン通り - オスロのショッピングの中心地。歩きやすい通り沿いには、さまざまなショップ、デパート、人気ブランドのブティックが並びます。ラグジュアリーブランドを探すなら、近くのネドレ・スロッツガーテやオーヴレ・スロッツガートなどの通りへどうぞ。
マートハーレン - 専門店や飲食店が集まるこのフードホールでは、ノルウェーの郷土料理から世界各国の料理や食品まで、幅広く楽しめます。
グリュネルロッカ - ボヘミアンな雰囲気が漂うこの地区には、ヴィンテージショップやおしゃれなカフェ、レストランが点在しています。
グロンランド - 世界各地の文化が集まった多文化地区です。多様なファッションや食文化も楽しめる、活気に満ちたエリアとして知られています。
ノルウェーの料理は独特です。オスロ中どこでも地元の名物料理を味わえます。
ヒョットカーケ - スウェーデン風ミートボールによく似ていますが、しっかりとした食感が特徴。オスロでは定番の、食べごたえのある郷土料理です
フォーリコール - 骨付きマトンをキャベツと一緒に煮込み、茹でたポテトを添えていただく料理です。ノルウェーの国民食です。
ブルノスト - ホエイの糖分がカラメル状になるまで煮詰めて作る、ノルウェーの伝統的なブラウンチーズです。
サーモン- ノルウェー料理として広く知られているスモークサーモン。オスロの数多くのレストランで、さまざまなスタイルのスモークサーモンが楽しめます。グラブラックスは、塩、砂糖、ディルでサーモンを漬け込んだ伝統料理で、とてもおいしい一品です。
ルーテフィスク - 干したタラを灰汁に漬けて戻した料理です。
クルムカケ - サクサクの薄い生地を円錐状に巻いたお菓子。中にホイップクリームを詰めていただくこともあります。
ビール - リングネスとハンザが代表的なラガービールですが、地元の小規模醸造所にも魅力的な銘柄が数多くあります。スーパーではライトビールや中程度のアルコール度数のビールを購入できます。度数の高いビールは、国営販売店のヴィンモノポレットのみが販売しています。
ワイン・蒸留酒 - 認可を受けた店舗や、ほとんどすべてのレストランで楽しめます。ただし、購入できるのはヴィンモノポレットのみです。ノルウェーを代表する伝統的な蒸留酒はアクアヴィットで、全国的に人気があります。
コーヒー - 日常の欠かせない飲み物で、どこでも気軽に楽しめます。ブラックでもミルク入りでも親しまれています。
オスロの交通機関は効率的で使いやすく、市内をスムーズに移動できます。共通の乗車券で、すべての公共交通機関を利用できます。2回以上利用するなら、1回券よりも1日券や期間券のほうがお得です。車内で購入すると割高になるため、事前に乗車券を購入することをお勧めします。
地下鉄 - オスロの地下鉄は現代的で高速です。中心部から市内の多くの場所まで路線が広がり、中心部では環状線も整備されています。
トラム - 複数の路線が市内を縦横に走り、主要な観光地や見どころの多くにアクセスできます。
バス - 充実したバス路線が市内各地を結んでいます。バスに乗ればオスロの郊外にも足を延ばせます。
徒歩 - オスロ市内は、一部に起伏はあるものの、大部分は歩きやすく、楽しく散策できます。歩行者専用エリアも多く、ドライバーも歩行者に配慮して運転しています。
自転車 - オスロ市内全域に自転車専用レーンが整備されており、手軽な移動手段となっています。
電車 ー オスロ中央駅からは、国内各地へ向かう長距離列車が定期的に運行しています。列車は現代的で、寝台車を備えた長距離列車もあります。
通貨 – ノルウェークローネ(kr)
公用語 – ノルウェー語。
電圧・周波数 – 230V、50Hz、プラグタイプCとF
チップ - チップの習慣はありませんが、渡せば喜ばれます。
支払い – ほとんどどこでもカードを使用できます
時間帯 - 中央ヨーロッパ標準時。UTC+1(標準時)/ UTC+2(夏時間)
水道水 - 水道水はそのまま飲めます。
気候 - 大陸性の湿潤な気候で、夏は暖かく(平均気温はおおむね11℃~23℃)、冬は寒くなります(平均気温はおおむね-5℃~2℃)。
ハイシーズン - 通常6月から8月。5月のノルウェー憲法記念日や、12月のクリスマスシーズンなども多くの人でにぎわいます。
閑散期 – 主に11月から3月まで
オスロ・ガーデモエン国際空港(OSL)
オスロ空港はオスロ市内から北東50kmに位置しています。
- 全便が同じターミナルから出発します。
- チェックイン時刻をご確認ください。
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