マドリッド行きのフライト | フィンエアー

到着地
マドリード

フィンエアーのベスト運賃*
往復
¥214,000
*東京を出発地とする場合

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マドリッド – 個性あふれる街

マドリッドは、活気あふれるスペインの首都であり国内最大の都市。ここには誰にとっても特別な何かがあります。数世紀にわたる歴史と文化、にぎやかなナイトライフ、そして強烈なサッカー文化が根付いています。陽光降り注ぐ気候を楽しみながら、スペイン料理を堪能し、個性あふれる魅力的な土地柄に触れてください。

マドリッドへの直行便

フィンエアーでは、ヘルシンキ発マドリッド行き直行便を毎日運航しています。飛行時間は約4時間25分です。

マドリッドの中心街は、アドルフォ スアレス マドリッド-バラハス空港から約16km先にあり、交通状況によりますが、タクシーで約20~30分、地下鉄またはバスなら30~45分ほどで到着します。マドリッド行きフライトを予約して、活気に満ちたエネルギーを体感しましょう!

マドリッドの観光スポットと楽しみ方

マドリッド王宮 – スペイン王室の公邸を訪ねてみましょう。この王宮の驚異的な建築と豪華な内装は、スペインの絢爛たる歴史と高い芸術性を示しています。

マヨール広場 – マドリードで最も有名なこの広場は、周囲を由緒ある建物が取り囲み、カフェ、レストランが所狭しと建ち並びます。ここでは大道芸も楽しめます。

レティーロ公園 – 街の喧騒から逃れられる広大な緑のオアシス。園内には、絵画のような人工湖や美しい庭園、華麗なクリスタルパレスが設置されています。

プエルタ デル ソル – マドリッドの中心部にある広場。ここが起点となって、6本の主要国道の延長距離が測定されています。広場内にある、マドリッドの紋章として有名な熊とイチゴノキをかたどった像もぜひチェックしてください。

アルムデナ大聖堂 – この建築は、バロック、新古典派、新ゴシック、新ロマネスクというマドリッドの主要大聖堂の要素を取り込んで建てられています。

デボー神殿 – マドリッド中心部にある古代エジプトの神殿。エジプト政府からスペインに寄贈されたこの建造物は、エジプト国外に現存する数少ない古代エジプト遺跡のひとつです。

サン ミゲル市場 – この由緒ある市場では、当地を象徴する鉄骨建築の下で、伝統のタパスと上質なワインを味わいながら、風味豊かな世界に浸ることができます。

数々の美術館 – しばしば「芸術のゴールデントライアングル」と呼ばれるこの地区には、わずかな距離を挟んでソフィア王妃芸術センタープラド美術館国立ティッセン=ボルネミッサ美術館があり、ワールドクラスの芸術を気軽に楽しめます。ベラスケスやゴヤ、ピカソ、ダリ、ヴァン・ゴッホなど、多くの著名な芸術家の傑作を鑑賞してください。

ベルナベウ スタジアム – レアルマドリードの本拠地であり、スポーツ好きにはたまらない伝説のスタジアム。サッカーの歴史が体感できます。

マドリッド近郊の見どころ

アビラ – 保存の行き届いた中世の城壁があることで有名な歴史豊かな都市。マドリッドからアビラへは車で約1時間20分、バスまたは鉄道なら1時間15分から2時間ほどで行くことができます。

セゴビア – 驚異のローマ水道橋と多様な建築様式が融合したユネスコ世界遺産の街、セゴビアは、マドリッドから鉄道で約25分、車で1時間10分、バスで約1時間20分の場所にあります。

トレド – 2,000年を超える歴史と文化が交差する、もうひとつの必見ユネスコ世界遺産、トレドは、マドリッドから車で約1時間、鉄道なら約30分で行くことができます。

バルセロナ – 高速鉄道に飛び乗り、スペインで最も人気のある観光地を満喫しましょう。バルセロナは、数日かけてもその魅力を楽しむだけの価値が充分にあります。

エル エスコリアル – 王室のかつての邸宅であり修道院でもあるこのユネスコ世界遺産で、豊かな歴史と建築を堪能しましょう。エル エスコリアルは、マドリッドから車または鉄道で約1時間です。

セプルベダ – 丘陵に広がるこの中世の街には、ロマネスク様式の教会、石畳の街道があり、ドゥラトン川の渓谷が織りなす絶景を楽しめます。マドリッドからセプルベダへは、車で約1時間30分、複数のバスを乗り継ぎ約3時間で行くことができます。

グアダラマ山脈 – マドリッドのすぐ北にあるこの山脈は、印象的な峰々や松林、氷河湖が広がり、ハイカーや自然愛好家の必見スポットになっています。

マドリッドのショッピング

マドリッドでは、ヨーロッパの他都市と同様、ほとんどの最新ブランドに出会えます。ショッピングは活気にあふれ、バラエティに富んでいます。

グラン ビア – マドリッドで最も重要なショッピング街のひとつ。20世紀初頭に建てられた印象的な建築物や劇場があるほか、にぎやかなナイトライフが楽しめます。

チュエカ地区 – グラン ビアに近く、おしゃれなブティックや夜の歓楽街、人々を受け入れてくれる雰囲気で知られる活気にあふれる地区。

エル ラストロ – 掘り出し物のビンテージから新作、手作りの工芸品まで何でもそろった人気ののみの市。日曜日と祝日に開催されます。

サラマンカ地区 – マドリッドにある高級ショッピングの中心地。デザイナーズショップや高級ブティックが軒を連ねます。

マドリッドは典型的なスペイン料理やお飲み物を楽しめる美食の都。多くの料理は数世紀にもわたって親しまれ、たくさんのレストランでスペインの味わいを堪能できます。

タパス  – スペイン料理の礎とも言える風味豊かなこの小皿料理は、優れたスペイン産ワインと合わせると、充分な量の一食分に早変わりします。品ぞろえはバラエティーに富んでいるため、きっとお気に入りが見つかるでしょう。

マドリッド風コシード – 肉、ひよこ豆、野菜を煮込んだボリュームたっぷりの煮込み料理。伝統的にコース料理の一品として提供されます。

ガンバス アル アヒージョ – ランチメニューとして人気があるエビのガーリックオイル煮。

チュロス – 特にマドリッドで人気のある揚げ菓子。チュロスは通常、朝食の食卓に並びます。

ウエボス ロトスまたはウエボス エストレジャードス(壊した卵) – 自家製フライドポテトの上に目玉焼きをのせ、通常は塩漬け肉をトッピングした料理。

パタタス ブラバス – 一口サイズのジャガイモを揚げて、その上にスパイシートマトソースをかけただけのシンプルな一品。

ボカディージョ デ カラマレス – 小ぶりのバゲットでイカリングフライをはさんだ一品。

ブニュエロ – ボール状に丸めたアニス風味のパン生地を油で揚げ、甘味料をトッピングしたお菓子。

カリョス – 一般的には牛の胃袋、ひよこ豆、ブラックプディング、ピーマンを使ったマドリッド伝統の煮込み料理。

マドリッドの交通機関は、大規模な地下鉄システム、トラムやバスの広範な路線網から成り、どれも安価で手軽に利用できます。

地下鉄 – 300以上の駅が市内全域に広がり、マドリッドの各観光スポットへ手軽かつ便利にアクセスできます。マルチカードを購入すれば、乗車券をチャージできます。

バス – マドリッドの幅広いバス路線網は、地下鉄では直接つながっていない地域に移動する際に便利です。また、バスでもマルチカードが利用できます。

トラム – メトロ リジェロと呼ばれるライトレールシステムは、郊外エリアと地下鉄網を結んでいます。メトロ リジェロでもマルチカードが利用できます。

タクシー – タクシーは街角で拾うことができます。公式のタクシーは全てメーター制です。また、Uber、Cabify、Bolt、Freenowといった配車サービスアプリも広く利用されています。運転手は英語を話せないため、目的地をメモしておくとよいでしょう。

徒歩 – マドリッドは歩きやすい街ですが、移動距離が長くなる場合もあるため、目的地近くまでは地下鉄やバスの利用も考えましょう。

– マドリッドは交通量が多く駐車場も限られているため、旅行者にとって車での移動は、通り過ぎる場合や市外へ向かう場合を除き、最適な選択肢とは言えません。

通貨 – ユーロ(€)。

公用語 – スペイン語。

電圧・周波数 – 230V、50Hz、タイプCおよびタイプFプラグを使用。

チップ – 基本的には不要ですが、渡せば喜ばれます。

支払い – 一般的にクレジットカードを使用できます。

時間帯 – 中央ヨーロッパ標準時。UTC+1(標準時)/ UTC+2(夏時間)

– 水道水は安全に飲むことができます。

気候 – 温暖亜熱帯性気候。夏は暑く乾燥し(平均気温は最高32°C前後、最低18°~19°C)、冬は穏やかで寒冷(平均気温は最高10~12°C、最低1~3°C)な気候です。

ハイシーズン – 通常6月から9月。

オフシーズン – 通常11月から2月。

アドルフォ スアレス マドリッド-バラハス空港(MAD)

マドリッドから約16km先に位置しています。



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