到着地 ロードス
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ロードス島 – 陽光と海が広がる歴史豊かな島
ロードス島は、陽光が降り注ぐ美しいギリシャの島。ゆっくりとくつろぎの旅が楽しめます。
澄みきった紺碧の海と断崖に囲まれた美しいビーチで泳げば、悩みなど吹き飛んでしまうでしょう。海岸線の先にある古代遺跡を訪れれば、数千年前の島の暮らしがイメージできるはずです。
ロードス島への直行便
フィンエアーでは夏季の間、ヘルシンキ発ロードス島行き直行便を1日1~3便運航しています。飛行時間は4時間です。
ロードスタウンは、ロードス空港から約13kmの位置にあります。空港から市内までは、車で約20~30分、バスを使うと約40~50分で到着します。空港はロードス島の西海岸近くにあり、周辺にはビーチリゾートや海辺の街もいくつかあります。
ロードス島の観光スポットとアクティビティ
ロードス旧市街 – ユネスコ世界遺産に登録された中世の街。石造りの壁や石畳の続く大通り、歴史的に貴重な門に出会えます。小さな広場、中庭、保存状態の良い建物などは、この街が数世紀にわたって発展してきた足跡を示しています。
ロードス騎士団長の宮殿 – 旧市街で最も有名なランドマーク。この大規模な城郭はかつて、中世のロードス島における政治・行政の中心でした。宮殿内には、モザイク製の床や中世の家具が展示されており、歴史資料も見ることができます。
騎士の道 – 中世にロードス島を支配していた聖ヨハネ騎士団の旧宿舎に沿って延びる、保存状態の良い中世の道を散策してみましょう。
ロードス考古学博物館 – かつて騎士団の病院だった建物の内部には古代彫刻やモザイク、歴史的遺物などが展示され、ロードス島の歴史上の重要な時代をたどることができます。
マンドラキ港 – 歴史豊かなこの港には、風車や海沿いの散策路があり、海辺を彩る美しい風景が楽しめます。古代の世界七不思議のひとつ、ロードスの巨像は、この地に建てられたと言われています。
モノリソス城 – 15世紀に岩山の高台に建てられた城郭跡。歩道を伝って行くことができ、開放的な海沿いの絶景は有名です。
リンドス アクロポリス – リンドス村からさらに上へと登っていった場所にあるのが、この歴史的に貴重な遺跡です。ここには、古代リンドスの重要な聖域だったアテナの神殿などが残されています。また、丘の頂上からは美しい紺碧の海の眺望が眼下に広がります。
カリテア スプリングス – かつて温泉施設だった建物や、小さな湾を見渡せる海辺のテラスを訪れながら、散策を楽しみましょう。かつては湯治場として人気を集めていたこの場所は、今は絶景スポットとして人々に愛されています。
蝶の谷 – この自然保護区には、夏の間、ジャージータイガーと呼ばれる蛾が数千匹も集まります。滝や小さな池、木製の橋などが点在する絵のような風景を楽しみながら、自然の生息地で蝶たちを観察しましょう。
古代カミロス – 西海岸にある古代都市の遺跡です。往時の街路の配置や建物の基礎を今も目の当たりにできる遺跡で、2000年以上も前の人々の暮らしぶりを伺い知ることができる、貴重な機会を提供してくれる場所です。
ビーチ – ロードス島には、延々と続く砂浜や岩場が広がる湾が数多くあり、いずれも澄みきった海で知られています。エリビーチはロードス旧市街近くに位置し、気軽に足を運べます。また、ファリラキビーチは東海岸沿いに伸びるビーチで、柔らかな砂と遠浅の海が特徴です。アンソニー・クイン湾は小さな入り江にあり、周囲を断崖に取り囲まれた澄みきった海で泳いだ体験は、いつまでも記憶に残ることでしょう。島の南端にあるプラソニシでは、2つの海が出会う珍しい光景が広がります。
タヴェルナ – 味覚を喜ばせてくれるロードス島には、島のあちこちにタヴェルナと呼ばれる大衆食堂や地元のレストランが軒を連ね、伝統的なギリシャ料理が楽しめます。魚や肉のグリル、地元産オリーブオイルを使ったサラダ、取り分け用のメゼプレート、ザジキなどの定番料理をご堪能ください。
セブン スプリングス(イプタ ピゲス) – うっそうとした森の小道をたどり、この島で最も緑豊かな内陸エリアを抜けると、そこには一年を通して真水が湧き出す泉があり、湧水が集まって小さな貯水池を形成しています。木製の橋やせせらぎのあるこのスポットでは、涼しく爽快なひとときを過ごすことができます。
ロードス島近郊の見どころ
シミ島 – 小さな港のあるこの島は、色鮮やかな家々と落ち着いた雰囲気で知られています。湾を中心に広がる街は、徒歩で気軽に散策できます。近くにはカフェや泳ぎを楽しめるスポットもあります。ロードス島発シミ島行きフェリーの所要時間は、約1~1.5時間です。
ハルキ島 – この地域で最も小さい有人島のひとつ。ハルキ島は、澄みきった海とパステルカラーの家々で有名。島全体に小さな教会や古い風車が点在しています。ロードス島発ハルキ島行きフェリーの所要時間は、運航会社にもよりますが、約1~2時間です。
コス島 – ロードス島の北に位置するコス島には、古代遺跡や海岸の風景が広がります。アスクレピオンの遺跡、コスタウンの歴史地区、市街地からも近い美しいビーチなどが見どころとなっています。コス島行きフェリーの所要時間は、約2~3時間です。
マルマリス(トルコ) – エーゲ海をフェリーで1時間ほど行くと、トルコのマルマリスに到着します。ここは、マリーナや旧市街、地元の市場が有名です。
通貨 – ユーロ(€)。
公用語 – ギリシャ語。
電圧・周波数 – 230V、50Hz、タイプCおよびタイプFプラグを使用。
チップ:必須ではありませんが、良いサービスへの心づけとして渡すと喜ばれます。
支払い – カードは広く利用できますが、小額の買い物に備え多少の現金を持ち歩くことをお勧めします。
時間帯 – 東ヨーロッパ時間。UTC+2(標準時)/ UTC+3(夏時間)
水 – 水道水は一般的に飲用しても安全ですが、わずかに塩素臭がありミネラル分が多いため、観光客の多くはボトル入り飲料水を好みます。
気候 – 地中海性気候で、夏は暑く乾燥しており(平均気温は最低19°Cから最高31°C)、冬は穏やかな(平均気温は最低10°Cから最高18°C)気候です。
ハイシーズン – 通常6月から9月までで、ビーチリゾートや観光地は最も忙しい時期を迎えます。
オフシーズン – 通常、11月から2月までで、この時期は観光客が少なくなり、島は静かな雰囲気に包まれます。
ロードス空港「ディアゴラス」
- ご利用のターミナルは、予約確認書および搭乗券に記載されています。
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