イラクリオン行きのフライト | フィンエアー

到着地
イラクリオン

フィンエアーのベスト運賃*
往復
¥250,000
*東京を出発地とする場合

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クレタ島の歴史豊かな首都、イラクリオン

ギリシャのクレタ島にあるイラクリオンは、豊かな歴史と地元ならではの味わい、現代的なシティライフが融合しています。 

イラクリオンとその周辺は、古代のミノア文明との密接なつながりにより、考古学上重要な遺跡や博物館が数多く集まります。同時に、カフェや市場、タヴェルナ(大衆食堂)では、極上のクレタ島料理を味わうチャンスが待ち受けています。 

街を離れると、海沿いには黄金に輝く砂浜が広がり、絵のように美しい内陸の村々では狭い道が行き交い、クレタ島の伝統生活が垣間見られます。

イラクリオンへの直行便

フィンエアーでは夏季の間、ヘルシンキ発イラクリオン行き直行便を週に数便運航しています。飛行時間は3時間55分です。 

イラクリオンの中心街は、イラクリオン空港から約5km先にあります。空港から中心街までは、交通状況にもよりますが、車で約10~15分、バスなら約20~30分で到着します。 

イラクリオン行きのフライトを予約して、クレタ島の古代遺跡や活気あふれるシティライフを満喫してください。

イラクリオンの観光スポットとアクティビティ

クノッソス宮殿 – かつてのミノア文明の中心地。この大規模な宮殿遺跡では、修復の済んだ部屋やフレスコ画などを見学できます。 

イラクリオン考古学博物館 – クレタ島各地の出土品が展示されています。コレクションの中にはクノッソスの出土品もあり、年代は新石器時代からローマ時代に及びます。 

クーレス要塞 – このベネチア様式の石造りの要塞は港の入り口にあり、分厚い壁と海の眺望が特徴です。 

イラクリオン旧市街 – お店やカフェが建ち並び、歴史的に貴重な建造物やランドマークのある狭い通りは、散策するのにぴったりです。 

ライオンズ広場のモロシニの噴水 – 中央広場に立ち寄って、17世紀に造られたライオン像のある噴水を見学したら、広場周囲のカフェでちょっと休憩しましょう。 

ベネチアンウォール – かつてはこの街を守り、現在ではイラクリオンを一望できる歴史的な城壁。散策が楽しめます。 

ベネチアンロッジア – この印象深い建物は、かつてはベネチア貴族の集会所であり、現在では市庁舎の一部となっています。アーチ型の通路と細部のルネサンス様式で有名です。 

アギオス ティトス教会 – 市内で最も有名なこの教会は、数世紀にわたりビザンチン、ベネチア、オスマン帝国の影響を受けた歴史に彩られています。 

イラクリオン近郊の見どころ

アルカネス村 – 丘の中腹にあるこの村では、狭い通りの散策や伝統家屋の見学を通じて、クレタ島の静かな生活を体験できます。イラクリオンからアルカネスまでは、車で約15~25分、バスなら30分で到着します。 

アモウダラビーチ – 街の西側の長く続くこの砂浜は、泳いだり、のんびり過ごしたり、ウォータースポーツに興じたりして楽しめます。イラクリオンからこのビーチまでは、バスで20~30分、車なら10~15分です。 

ラシチ高原 – 小さな村が集まる風光明媚な山間地域。絶景を目にしながら、ゼウスの伝説に思いを馳せましょう。お勧めの移動手段は、約1時間のドライブです。 

ディクテオン洞窟(ゼウスの洞窟) – ラシチ高原にあるこの洞窟は、ゼウス誕生の地と言われています。内に入ると、美しい造形の岩々や小部屋のような空間が広がります。 

アイオス ニコラオス – 東へ向かうと、小さな湖の周囲に絵のように美しい海岸沿いの街が広がり、海辺に沿ってカフェやお店が建ち並びます。イラクリオンからは、車で約1時間、バスを使えば約1.5時間で到着します。 

スピナロンガ島 – 透明度の高い海に囲まれた、かつてベネチアの要塞があった小島。島へはボートで渡ることができます。イラクリオンからは、車とボートで約1~1.5時間、公共交通機関ではさらに時間を要します。 

イラクリオンのワイン産地(アルカネスとペザ) – 長きにわたるワイン造りの伝統で有名なブドウ畑やワイナリーでは、地元産の品種が味わえます。イラクリオンからは、車で20~30分、バスを使えば30~40分で到着します。

通貨 – ユーロ(€)。 

公用語 – ギリシャ語。 

電圧・周波数 – 230V、50Hz、タイプCおよびタイプFプラグを使用。 

チップ – 必須ではありませんが、良いサービスへの心づけとして渡すと喜ばれます。 

支払い – カードは広く利用できますが、小額の買い物に備え多少の現金を持ち歩くことをお勧めします。 

時間帯 – 東ヨーロッパ時間。UTC+2(標準時)/ UTC+3(夏時間)。 

水 – 水道水は通常安全に飲めますが、塩素臭がありミネラル分が多いため、地元の人々や観光客はボトル入り飲料を好みます。 

気候 – 地中海性気候で、夏は暑く乾燥しており(平均気温は最低19°Cから最高30°C)、冬は穏やかな(平均気温は最低9°Cから最高16°C)気候です。 

ハイシーズン – 通常7月から9月までで、ビーチリゾートや観光地は最も忙しい時期を迎えます。 

オフシーズン – 通常、11月から2月までで、この時期は観光客が少なくなり、静かな雰囲気に包まれます。

イラクリオン国際空港「ニコス・カザンザキス」(HER)

空港は、イラクリオン中心街から約5km先に位置しています。



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