ラルナカ行きのフライト | フィンエアー

到着地
ラルナカ

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歴史と自然に魅了されるラルナカ

キプロスで第3の都市であるラルナカは、キプロス国内で最も古くから人が住み着いた場所のひとつであり、数千年に及ぶ歴史に彩られています。豊かな歴史と美しい海岸線を誇るラルナカは、地中海の宝石のひとつに数えられる都市です。

ラルナカへの直行便

フィンエアーでは、夏季の間、ヘルシンキ発ラルナカ行き直行便を週に数便運航しています。飛行時間は4時間20~25分です。ラルナカ国際空港は中心市街地から約8kmの場所に位置しており、空港から市街への所要時間はタクシーで10~20分、バスで20~30分ほどです。ラルナカ行きフライトを予約して、陽光降り注ぐキプロスの海辺を満喫しましょう!

ラルナカの観光スポットとアクティビティ

フィニコウデス プロムナード – ヤシの木が立ち並び、地中海に面したこの活気ある臨海地区が、ラルナカの中心です。気軽に散歩したり、海辺でコーヒーを飲んだり。湾に夕日が沈む時間帯には、落ち着いてくる街の風情が感じられます。遊歩道そばのビーチでのんびり泳げば、ゆっくり進む海辺の時の流れを体感できることでしょう。

聖ラザロ教会 – 9世紀にまでさかのぼる、キプロスで最も重要な宗教史跡のひとつです。中に入って華麗なイコノスタシスを鑑賞すれば、この空間を満たす歴史の息吹が感じられます。

ラルナカ城 – 海のほとりに建つこの小規模な中世の城は、数百年にわたってこの街を見守ってきました。ラルナカの歴史に触れることができるこの古城からは、美しい海の眺めも楽しめます。この城を訪ねる価値は一層高まっていると言えるでしょう。

ラルナカ塩湖 – この穏やかな自然の景観は、季節によってその表情を変えます。冬は湖が水に満たされて、渡りの途中のフラミンゴたちが立ち寄ります。夏は白い塩が湖面を覆い、きらめく風景を生み出します。1年を通していつでも、穏やかな湖畔の散歩を楽しむことができます。

ハラ スルタン寺院 – ラルナカ塩湖のほとりに立つ、ヤシの木と静かな小道に囲まれたイスラム教の寺院です。その穏やかな雰囲気と美しいたたずまいから、ラルナカで最も趣のある場所のひとつとなっています。

マッケンジービーチ – のんびりした雰囲気と海水の透明度の高さで知られるこのビーチは、空港に近いことでも有名です。低空で海上を滑空する飛行機を眺めるのは、マッケンジーの隠れた魅力の一部となっています。

ラルナカ近郊の観光スポットとアクティビティ

レフカラ村 – レースや銀製品の伝統的産地として、また石造りの家屋で知られている、魅力的な村です。狭い路地を散策したり、小さな工房を訪れたりすれば、ゆったりとした村の暮らしが感じられます。ラルナカからレフカラ村へは車で約40分、バスなら1時間半から2時間ほどで到着します。

ヒロキティア – ユネスコ世界遺産に登録された、新石器時代の集落。いにしえのキプロスを興味深く伝えています。ラルナカから車で約30分、バスなら約40分でアクセスできるヒロキティアは、風光明媚かつ知的好奇心を刺激する日帰り旅行先となっています。

トロードス山脈 – 内陸へと足を延ばせば、森林に覆われた山々やフレスコ画の描かれた教会、小さな村に出会うことができます。トロードス地方の楽しみはハイキングや地元の美食体験。冷涼な気候の中で広大な風景を眺めるだけでも、訪れる価値は十分にあるでしょう。

アヤナパとグレコ岬 – 沿岸部に位置するこの地域は、ドラマチックな断崖や海食洞、ターコイズブルーに輝く海で知られています。スイミングやシュノーケリング、海辺の散歩などで、地中海の広大な風景を満喫しましょう。車を使えば、どちらもラルナカから1時間足らずで行くことができます。バスを使えば、アヤナパまでは1時間強、そこからグレコ岬まではさらに約15分かかります。

通貨 – ユーロ(€)。

公用語 – ギリシャ語とトルコ語。

電圧・周波数 – 230V、50Hz、タイプGプラグ。

チップ – 必須ではありませんが、渡せば喜ばれます。

支払い – カードは広く利用可能ですが、バスやちょっとした買い物用に多少の現金も用意しておきましょう。

時間帯 – 東ヨーロッパ時間。UTC+2(標準時)/ UTC+3(夏時間)

水道水 – 一般的に飲んでも安全ですが、地元の人々の多くはボトル入り飲料水を好みます。

気候 – 地中海性気候で、夏は暑く(平均気温は20℃~34℃)、冬は涼しく(平均気温は8℃~19℃)なります。

繁忙期 – 主に6月から9月。ただし、春もイースターやアンテステリア(花祭り)などの祝祭には多くの人が訪れます。

閑散期 – 主に11月から3月。

ラルナカ国際空港(LCA)

空港はラルナカの南西8kmに位置しています。



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