サーレマーの観光スポットとアクティビティ
クレサーレ城 – エストニアで最も良く保存された要塞のひとつ。この中世の城には数多くの物語が潜んでいます。城の中庭を散策したら、城内に設置された博物館でサーレマーの歴史に触れてみてください。
旧市街 – クレサーレの旧市街を散策すると、歴史的建造物や気持ちよく過ごせるレストランが見つかります。
スパ – リゾート地として長い歴史を持つサーレマーには、数多くの異なるスパがあり、そのほとんどはクレサーレに集中しています。お好みに合わせ、ホットタブやサウナ、プールでくつろいだり、ご自分へのご褒美にマッサージやトリートメントを受けたりしてはいかがでしょう。
サーレマー ヴェスキ – 風車はサーレマーの重要な文化遺産ですが、このサーレマー ヴィスキでは、風車の中で食事を取るチャンスが得られます。1899年に誕生した風車がレストランに改装され、ワクワクするような雰囲気の中でおいしい料理が楽しめます。
サーレKEKミュージアム – かつてサーレマー集団農場の工事事務所だったKEKミュージアムは、1970~1980年代のソビエトの日常生活をたどるユーモラスな旅へと入館者を誘います。さらにワクワク感を高めたいなら、エストニアのソビエト社会主義共和国をテーマにしたエスケープルームを訪ねてみてください。
サーヴェ岬先端 – この島の南西に位置するサーヴェ半島の先端に足を延ばすと、陸地と海が出会う絶景を満喫できます。サーヴェ灯台にはきっと目を奪われるはず。夏に訪れた際には灯台の最上階まで登ってみてください。サーヴェ岬は、クレサーレから車で約45分、バスなら約1時間半の場所にあります。
サーヴェ ミュージアム – サーヴェ灯台からわずか1kmのサーヴェ岬にある博物館。サーレマーの一般および軍事に関する歴史や自然について展示しています。
アングラの風車 – アングラの丘の頂上では、19世紀から20世紀にかけて活躍した伝統的な5基の風車を見ることができます。チケットには、アングラ文化遺産センターへの入場券も付いてきます。クレサーレからアングラの風車までは、車で約30分、バスなら約40~50分です。
カーリ クレーター – 7500~7600年前の隕石衝突により生まれたクレーター。エストニアで最も珍しい自然の驚異を目にすることができます。近くには、カーリ隕石・石灰岩ミュージアムもあります。クレサーレからカーリ クレーターまでは、車で約15分、バスなら約20分です。
パンガの断崖 – サーレマーの北岸にあるパンガの断崖は、海の上に堂々とそそり立っています。絶景を満喫したり、バードウォッチングをしたり、ピクニックや村にあるブランコも楽しめます。クレサーレからパンガの断崖までは、車で約35分、バスなら約1時間15分です。
マンジャラ ビーチ – エストニア最南端のビーチは、家族全員が待ち望む夏のお楽しみスポット。絵のように美しい松林を背にしたこの砂浜は、水泳や日光浴に最適です。クレサーレからは車で約15分、バスなら25分で行くことができます。
コイギ湿原 – この静穏な湿原は、4.8kmの木道のハイキングコースをたどって楽しむことができます。このコースを進むと、美しいピッキヤルヴ湖のそばを抜け、見晴らしの効く展望台から、美しく広がる風景を眺めることができます。この湿原はクレサーレから車で約40分の場所にあります。残念ながら、ここへ通じる公共交通機関はありません。
ヴァルヤラ教会 – 13世紀のロマネスク様式の洗礼盤を持つ、エストニア最古の石造りの教会です。クレサーレから車で約20分、バスなら約30分です。
サーレマー近郊の見どころ
サーレマーの穏やかな島暮らしだけでは飽き足らないという方は、近隣の数ある大小の島々を訪れてみてください。
ムフ島 – 魅力的な歴史と伝統を誇る、サーレマーの隣島を訪ねましょう。ムフ ミュージアムを見学したり、美しいパダステ マナ パークを散策したり、ムフ ダチョウ園では珍しい動物と出会えます。サーレマー島とムフ島は橋でつながっているため、クルサーレからムフまでは車で約50分、バスなら約2時間で行くことができます。
ヒーウマー島 – サーレマーのすぐ北にある、エストニアで2番目に大きな島。美しい松林を散策したり、アザラシを観察したり、島の料理を味わったり、バルト諸国で最古の灯台、クッポ灯台を訪ねたりして楽しめます。サーレマー島からヒーウマー島へはフェリーで約1時間です。
ヴィルサンディ島 –ヴィルサンディ国立公園で最大の島。ハイキングやバードウォッチングがお好きな方にぴったりの日帰り旅行先です。ヴィルサンディ灯台からは果てない海の眺めが広がり、30種以上の野生のランにも出会えます。この島へは、ボートを使って約30分で行くことができます。
アブルカ島 – サーレマー島の近隣にある島のひとつ。8.8㎢の広さを持つアブルカ島は、森と海、スコティッシュハイランド牛を友とする、安らぎと静けさに満ちた楽園です。サーレマー島からアブルカ島へはボートで約30分です。
ルフヌ島 – エストニア最南端にあるこの島は、しばしばリガ湾の真珠と呼ばれています。ルフヌ島では、ある種の特別な穏やかさと静けさが感じられます。エストニア最古の木造教会を訪れたり、リモビーチでひと泳ぎしたり、ギュスターヴ・エッフェルが設計したと言われるルフヌ灯台を見学できます。夏季は、サーレマー島からボートを使って2時間ほどでルフヌ島に到着します。