レイキャビクに飛び立とう | フィンエアー

到着地
レイキャビク

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往復
¥178,000
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レイキャビク – 火と氷の国への玄関口

地球上で最も神秘的な景色に囲まれたレイキャビクは、アイスランドの荒々しい火山の風景の中で輝きを放つ宝石です。人口が20万人未満のこの小さな都市は、静かで退屈な都市だと思われがちですが、決してそんなことはありません。ユニークな伝統、ファンキーで現代的な一面、そして温かく迎えてくれる人々に、きっと心を掴まれるはずです。

レイキャビク行きの直行フライト

フィンエアーは、ヘルシンキ発レイキャビク行きの直行便を毎日運航しています。フライト時間は3時間40~55分です。ケプラヴィーク国際空港は、レイキャビク中心部から約50km南西に位置します。空港から市内中心部へは、バスまたはタクシーをご利用いただけます。所要時間は交通状況によって約40~50分ですが、ラッシュアワーにはさらに時間がかかる場合があります。レイキャビク行きのフライトを予約しましょう。きっと心をつかむ街です!

レイキャビクの観光スポットと楽しみ方

トゥヨルニン湖 – カラフルな家々が連なる美しい風景と、レイキャビクの主要な観光スポットに囲まれた小さな湖です。

ハルグリムスキルクヤ – 街全体を見渡せる丘の上に立つ象徴的なコンクリートの教会。そびえ立つ塔と、有名な探検家レイフ・エリクソンの印象的な像が目印です。ハルグリムスキルクヤの建築は、アイスランドのドラマチックな自然をモチーフにした独特の表現主義的なデザインが特徴です。

オーストゥルヴォッリュル公園 – 地元の人たちが集う人気の場所です。晴れた日は草原でのんびり過ごすのに最適です。

アイスランド国立美術館 – アイスランドを代表する美術館で、アイスランドの精神を視覚的に解釈し、アイスランドの美術品を時代を超えて多数所蔵しています。

レイキャビク美術館 – 3つの場所にある美術館で、それぞれが著名なアイスランド人アーティスト1人の作品に捧げられています。

コラポルティズフリーマーケット – 港のそばにある旧税関構内にあるコラポルティズは、レイキャビクにある人気の屋内マーケットです。シーフードの屋台、アンティーク、アイスランドのニットウェア、一風変わったお土産物などもお買い求めください。

レイキャビク近郊の観光スポットとアクティビティ

ブルーラグーン – ケプラヴィーク空港から市内へ向かう途中という便利な場所にあるため、観光客に人気があります。この屋外の温泉スパには、近くの地熱発電所から出る加熱された廃水が引かれています。レイキャビクからは1時間弱でアクセスできて便利な上、街から出かける際の行きや帰りに気軽に立ち寄れるリラクゼーションスポットです。

ハイキング – 街自体がとても小さいため、時間をかけずに簡単に街を離れ、野趣に富んだ自然の中で過ごすことができます。市内には複数のハイキングエリアがあり、ハイカー向けのウォーキングトレイルも整備されています。

ホエールウォッチング – クジラの多くの種がアイスランド周辺の海をすみかとしているため、レイキャビク近辺の湾はクジラが生き生きと泳ぐ姿を観察するのに最適な場所です。広い海に出るホエールウォッチングツアーに参加して、雄大な野生のクジラの姿を見学しましょう。

シンクヴェトリル – アイスランドの民主議会発祥の地でもあるこの美しい国立公園では、人間の歴史と自然の歴史を辿ることができます。レイキャビクからは、車で1時間以内で行くことができます。

グトルフォス – レイキャビクから車で約2時間の場所にあるこの滝は、国中に無数に点在している美しい滝の1つです。グトルフォスの滝の高低差はわずか32mですが、数百万リットルの水が流れ落ちる滝の光景には一見の価値があります。

ゲイシール地熱地域 – シンクヴェトリルとグトルフォスとともに、ゴールデンサークルツアールートの一部です。「ガイザー(geyser、間欠泉)」の語源となったゲイシール自体は現在ほとんど活動していませんが、近くのストロックール間欠泉は数分おきに噴出し、熱湯の柱を空中に噴き上げます。レイキャビクから2時間以内でこの壮観なスポットに行くことができます。

レイキャダルル – 「スチームバレー」として知られるレイキャダルルは、いい景色を眺めながら歩くハイキングの先に、天然温泉へと誘われる奇跡のような場所です。絶景に囲まれ、温かいお湯に浸かってリラックスできます。レイキャビクからは、車で1時間弱でレイキャダルルの駐車場に到着できます。

クヴァールフィヨルズルフィヨルド – レイキャビクから車でわずか1時間ほどの静かなフィヨルドです。アイスランドの静かな大自然に浸り、火山の山々と壮大な滝の絶景をお楽しみください。

ラング氷河 – アイスランド最大の氷河の1つで、レイキャビクから車で約2.5時間の場所にあります。氷に覆われたワンダーランドで、氷のトンネル、スノーモービルルート、美しい氷河の景観を探索して、生涯の冒険に出かけましょう。

ハフナルフィヨルズル – レイキャビクからバスや車で20分ほどのところに、溶岩原や民話が息づく、可愛らしいカフェが魅力の美しい海岸沿いの町があります。「エルフの町」とも呼ばれるハフナルフィヨルズルは、おとぎ話から飛び出してきたような場所です。この街をさらに面白くしているのが、バイキングビレッジです。訪問者がバイキング文化を体験できるテーマホテル兼レストランとなっています。

レイキャビクのショッピング

デザインショッピング – レイキャビクはデザインの分野で一歩先を行っています。数多くのブティックやデザイナーが登場し、家庭用品から衣類、芸術作品、ジュエリーに至るまであらゆる分野で流行の最先端をゆく商品が売られています。

アイスランドの伝統的な商品 – アイスランドは、羊毛やその他の天然物から作られた伝統的な商品で知られています。観光客向けのショップには、定番のウールのセーターやブランケット、地元の食べ物、芸術品など、さまざまな商品が売られています。

ショッピング街 – ショッピングを楽しむなら、ローガヴェーグルのショッピングストリートへ向かうのがおすすめです。デザイナーズブティック、小さなブランドショップ、観光商品などが揃っています。

アイスランドには、地域に根ざした伝統料理があります。国外で知られている料理は数種類に過ぎません。だからこそ、アイスランドを訪れたら現地の味をできるだけ多く味わってみてください。

スキール – アイスランドの輸出品としてはおそらく最も有名な部類に入るでしょう。牛乳から作られるこの食べ物はクワルク(フレッシュチーズ)に似ており、おいしくて腹持ちの良いデザートまたはスナックとして、アイスランド人に愛されています。さまざまなフレーバーやスタイルがあり、どこでも手に入ります。

– レイキャビクは海の影響を受けながら築かれてきた街なので、魚料理も豊富です。さまざまな調理法で、とても新鮮なものが味わえます。人気のある種類はタラ、カレイ、ハドックです。

ハカール – サメの肉を発酵させた伝統料理です。においと味が強烈なので、誰にでもお勧めできる料理ではありません。チャレンジ精神に溢れる方のみ挑戦してみてください。

スヌーズル – シナモンロールに似た、とてもアイスランドらしいペストリーです。温かいコーヒーと一緒にいただくと、美味しさを最大限楽しめます。

ブレニヴィン – パワフルでシャープな地元のシュナップス。ハカールによく合います。

レイキャビクの街は小さいため、簡単に移動できます。ただし、時間帯によっては交通渋滞が発生する場合があります。

徒歩 – レイキャビクでは、間違いなく最善の(かつ最も経済的な)移動手段です。

自転車 – レイキャビクでは、自転車は手軽で安全な移動手段です。自転車専用道路が設けられている場所もあります。ただし、石畳が敷かれた道を走るときは気をつけてください。

自動車 – レイキャビクでは通常の交通手段で、渋滞も発生します。観光に車はほとんど必要ありませんが、遠くまで行く場合は、レンタカーを利用することをお勧めします。

バス – 市内とアイスランド国内の他の目的地を結ぶ路線を運行しています。現金は、首都エリア内を走るバスではご利用いただけません。乗車代金のお支払いには、Klappiðアプリまたは非接触型カードをご利用ください。首都圏外への移動には、カードまたは現金でお支払いいただけます。

通貨 – アイスランドクローナ(ISK)

電圧・周波数 – 230V、50Hz、タイプCおよびFプラグ

チップ – 基本的には不要です。

支払い/クレジットカード – 一般的にクレジットカードを使用できます。

時間帯 – グリニッジ標準時 UTC+0時間(標準時)/夏時間なし

水道水 – 飲用可能な上においしい。

気候 – 亜寒帯海洋性気候、夏は涼しく(平均気温は最低7°Cから最高14°C)、冬は寒い(平均気温は最低-2°Cから最高3°C)気候です。

ハイシーズン - 通常6月から8月。しかし、12月のクリスマスは観光客も増えます。

オフシーズン - 通常11月から3月まで。 

ケプラヴィーク国際空港(KEF)

レイキャビクから約50kmの距離に位置しています。空港から市の中心部に行くバス路線が複数あります。空港ではタクシーも利用できます。

全便が同じターミナルから出発します。

チェックイン時刻をご確認ください。



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