メルボルンの観光スポットとアクティビティ
アルバートパーク – アルバートパークでは、ピクニックやランニングの道すがら、絶景が楽しめます。フォーミュラ 1の会場として知っている方もいるかもしれません。
コーヒー文化 – メルボルンはコーヒーの世界的な中心地。ここを訪れれば、その理由がすぐわかります。地元の人々が入れるコーヒーは別格で、ほとんど芸術の域に達しています。コーヒーの淹れ方を極めたいなら、さまざまなワークショップやコーヒーのテイスティング、コーヒー鑑定に参加できます。また、ご旅行中に少なくとも1回はフラットホワイトを注文してみてください。
ユーレカタワー/メルボルンスカイデッキ – ユーレカタワーはメルボルンのスカイラインを彩る象徴的存在です。上空から街を見下ろすなら、最上階のメルボルンスカイデッキに向かいましょう。ユーレカタワーは、2020年までメルボルンのビルとしては最高度を誇り、その高さは地上285mに及びます。
フェデレーションスクエアとホイザーレーン – フェデレーションスクエアは、いわゆるメルボルンの待ち合わせ場所。毎年、多くの芸術的、文化的催しや公開イベントが開かれます。そのすぐ隣にあるホイザーレーンは、地元のアーティストによるストリートアートで埋め尽くされた、落書きだらけの狭い通りです。壁がまるで生きたキャンバスのようで、何度訪れても飽きることがありません。
フィッツロイとブランズウィック – メルボルンの都会的な街並みに触れてみましょう。市内北部にあるフィッツロイは、活気あるストリートアートやインディブティック、カフェ、ルーフトップバーでにぎわい、人々を魅了しています。このエリアは、歴史的な建造物とクールでボヘミアンな雰囲気が混然一体となっています。トラムに乗ってすぐ近くに位置するブランズウィックは、のんびりとした多文化の雰囲気が漂い、ライブ音楽が流れ、トレンディな飲食店、ビアガーデン、活気ある地元のアートシーンで活況を呈しています。
メルボルン クリケット グラウンド(MCG) – メルボルンならではのアクティビティとスポーツで当地の雰囲気を味わうなら、メルボルン クリケット グラウンドで、オーストラリアン フットボールリーグ(AFL)の試合を観戦しましょう。現地でフッティと呼ばれる オーストラリアン フットボールは、サッカーやラグビーのルールを組み合わせたような、独自のスポーツです。このスタジアムは世界最大級の規模を誇り、スポーツイベントやコンサートが開催されます。
ビクトリア国立美術館 – ビクトリア国立美術館、略してNGVは、オーストラリアで最古かつ最大の美術館で、76,000点以上の作品を所蔵しています。一般入場は無料です。
王立植物園 – 王立植物園を散策しながら午後のひとときを過ごすと、絶えず変わる景色に驚かされます。38ヘクタールを超える広さのこの植物園には、オーストラリア国内と世界各地から集められた8,500種超の植物が展示されています。園内で野外映画の夕べを体験したい方は、Moonlight Cinemaで現在上映中のプログラムをご覧いただけます。
戦争慰霊館 – この象徴的な史跡は、従軍したオーストラリアの人々に敬意を表して建設されました。この施設は、ビクトリア国立美術館からすぐ近くにあります。入場は無料で、外階段からは市街地の風景も楽しむことができます。
サウスバンク – CBDと呼ばれるビジネス中心街の雑踏から離れてみませんか。サウスバンクを訪れて、ぜひのんびりした雰囲気を満喫してください。ここはヤラ川の対岸に位置し、リバービューが楽しめるレストランが数多く軒を連ねています。ラスベガスのような雰囲気を味わいたいなら、カジノやレストラン、映画館などを備えたホテル、ザ・クラウンへ向かいましょう。メルボルンスカイデッキもすぐ近くにあります。
セントキルダ ビーチ – 終日海岸で過ごしたい方にとっては、トラムですぐの場所にあるセントキルダ ビーチが最適でしょう。このビーチには、リードを外して利用できるドッグラン専用エリアも設けられています。夕暮れ時に埠頭に向かうと、巣穴に戻ってくるリトルペンギンが見られるかもしれません。
クイーン ビクトリア マーケット – メルボルンを象徴するこのマーケットは、1878年に開設されました。夏のシーズンには、毎週水曜日にナイトマーケットが開催され、世界各地のおいしい食べ物が集まり、生演奏も楽しめる活気あふれる一角に変貌を遂げます。
メルボルン近郊の観光スポットとアクティビティ
グランピアンズ – 険しい山頂が続くことで知られるこの魅力的な山脈は、多様な野生生物が生息し、オーストラリアの先住民にとって文化的に重要な意味を持つ場所です。絶景が広がる展望台や数々の滝、網の目状に広がるハイキングコースがあり、アウトドア愛好家の楽園となっています。グランピアンズには、オーストラリア最古と言われる19世紀当時のブドウの木も存在します。
グレート オーシャン ロード – オーストラリア南部の海岸線に沿って240kmも続く、世界で最も美しい海岸沿いのドライブコースです。息をのむ海辺の風景、印象深い断崖、十二使徒と呼ばれる有名な岩柱など、数々の見どころにあふれています。これらの風景は、日帰りの旅でも数日かけて巡っても、まさに必見と言えるでしょう。
フィリップ島 – アザラシやコアラ、ワラビー、野鳥などさまざまな野生生物を観察するなら、フィリップ島に足を伸ばしましょう。この島は、有名なリトルペンギンがいることで特に有名で、ペンギンたちは日没時に海岸に戻ってきます。ビーチではウォータースポーツを満喫できるほか、海岸に沿って徒歩でも自転車でも利用できるコースが整備されています。メルボルンからフィリップ島までは2時間弱のドライブで行けるため、日帰りの旅に最適な観光地です。
タスマニア – タスマニアはオーストラリアの島嶼州で、フェリーまたは飛行機で行くことができます。手つかずの自然、国立公園、ユニークな生物多様性は、大都市の都市環境とは好対照を成しています。険しい自然や魅力あふれる人里、活気のある食文化を訪ね歩く間も、野生のタスマニアデビルを目にする貴重な機会を逃さないようにしましょう。
ヤラ バレー – ヤラ バレーは、オーストラリアでもよく知られたワイン産地で、メルボルン郊外にあります。世界一流のワイナリー、美食ダイニング、なだらかなブドウ畑が広がる風景で人々に知られ、食とワインを愛する人にとって最適な旅先です。