ヘルシンキの
冬のお楽しみ

ヘルシンキの
冬のお楽しみ

ヘルシンキには美しい島々とアクセスしやすい森があり、冬の1日を過ごす旅行先として最適です。

 

編集・文:ラウラ・イーサロ、
写真:ユッシ・ヘルステン

寒中水泳

市内中心部からトラムで10分、そこから少し歩いたところにカイヴォプイスト公園があり、公園の先にはウーニサーリ島が広がっています。寒さが最も厳しい時期になると島と本土は橋で結ばれ、海の美しい景色を楽しむことができます。島内を歩き回るだけでもリフレッシュできますが、スリル満点の体験をするなら、氷のように冷たい水に入ってみましょう。地元では寒中水泳は体に良いと考えられています。

自然との触れ合い

もう少し時間を長めにとれる方は、ヌークシオ国立公園まで足を延ばしてみましょう。市内中心部からわずか30kmとアクセスがよく、本物の冬の荒野を体験できるベストスポットです。公園内ではハイキングコースの案内標識に従って進みましょう。ほとんどのコースが初心者でも気軽に歩けるコースです。NatureGateのモバイルアプリ(無料)をダウンロードしておくと、この地域の鳥や植物の観察に役立ちます。数百種類の野生の動植物に関する情報が紹介されている心強い旅のパートナーです。

たそがれ時のハイキング

ヌークシオでガイド付きの冒険旅行に出かけたいなら、オッリ・リンネが経営するFeel the Natureをチェックしましょう。この旅行会社では1年中アウトドアアドベンチャーの手配をしてくれます。リンネは冬になると、夕暮れ時に冒険に案内し、一生忘れられない体験を提供しています。「参加者は平穏と静寂に驚きます。夜のハイキングでは焚き火の周りに座って、月が出るのを待ちます」と彼は言います。そして月が姿を現すと、森の中や凍った湖を歩くのに十分な月明かりが照らしてくれます。日帰りでは物足りないという方には、近くのコテージでの宿泊も手配してくれます。


この記事はフィンエアーの月刊機内誌「Blue Wings」の2016年1月号に初めて掲載されました。

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