バゲッジヒーローのピクチャー

安全およびセキュリティ上の理由から、航空機での輸送に制限がある物品があります。航空機での輸送に制限がある主な物品とその梱包方法については、以下をご覧ください。

搭乗便で輸送可能な物品を教えてください。

アルコール

✓ 機内持込手荷物として輸送できます(制限あり)

✓ 受託手荷物として輸送できます

! 許容量は、購入時の瓶に入った未開封の状態で1名様につき最大5リットルです

✗ 70%超のアルコールを含むアルコール飲料の輸送は禁止されています

雪崩救助用バックパック

✓ 機内持込手荷物としても受託手荷物としても輸送できます

! 200mgを超える隔離区分1.4Sの圧縮ガスを含む点火式の起動装置を輸送することはできません

! 装置が偶発的に作動することのないよう梱包してください


フィンエアーによる事前の承認が必要です

電池

✓ 機内持込手荷物として輸送できます(制限あり)

✗ 受託手荷物としては輸送できません

リチウム電池は危険物とみなされるため、その輸送には制限があります。個人での使用が目的の場合、規定の個数を超えなければ機内持ち込みが可能です。

リチウム電池が装着された携帯電子機器(PED)は、可能な限り、機内持込手荷物に入れてください。受託手荷物に入れる場合は、以下を必ずご確認ください。

携帯電子機器の電源が完全に切られ、偶発的に作動しない状態であること。

携帯電子機器が適切な梱包材で梱包されている、または衣類など適切なクッション材で保護したうえで強固なスーツケースに入れられているなどして、偶発的に損傷する危険性がない状態であること。

可燃物(香水、スプレー缶など)と同じ荷物に入れられていないこと。

リチウム電池に関する規制:

✓ リチウム含有量が2g以下のリチウム金属電池(カメラ用など)およびワット時定格量が100Wh以下のリチウムイオン電池(携帯電話用やラップトップコンピュータ用など)は、携帯機器に装着されている場合に限り、受託手荷物または機内持込手荷物として輸送できます。機内持込手荷物に入れることをお勧めします

✓ リチウム含有量が2g以下の予備のリチウム金属電池およびはワット時定格量が100Wh以下の予備のリチウムイオン電池は、機内持込手荷物として輸送できます

! ワット時定格量が100Wh超160Wh未満のリチウムイオン電池(ビデオカメラ用や携帯型医療機器用など)を機器に装着された状態で輸送する場合または予備(2個まで)として輸送する場合は、フィンエアーによる事前の承認が必要です

✗ リチウム含有量が2gを超えるリチウム金属電池およびワット時定格量が160Whを超えるリチウムイオン電池(予備の電池や自動車のバッテリーなど)を受託手荷物または機内持込手荷物として輸送することは禁止されています

✗ リコールされた電池または破損した電池(高水準の製造工程を経ていない電池)を受託手荷物または機内持込手荷物として輸送することは禁止されています

! スマートバッグを受託手荷物になさる場合は、お預けになる前に、必ずリチウム電池を取り外してください。取り外すことができない場合、スマートバッグを受託手荷物として輸送することは禁止されています。

! 予備の電池を輸送する場合は、端子が金属や他の電池と接触しないよう、端子を保護する必要があります(端子が金属や他の電池と接触するとショートするおそれがあります)。電池を収納する際には、購入時の梱包を利用することをお勧めします。購入時の梱包を利用できない場合は、端子にテープを貼ってください。各電池は別々のビニール袋に入れ、電池の端子を絶縁してください。

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キャンプ用コンロおよび燃料ボトル

✗ 機内持込手荷物としては輸送できません

✓ 受託手荷物として輸送できます

! キャンプ用コンロ専用の燃料ボトル、および燃料ボトルの中身は完全に空にしてください

✗ ガス容器は、中身の有無を問わず、受託手荷物としても機内持込手荷物としても輸送できません

フィンエアーによる事前の承認が必要です

電子タバコ

✓ 機内持込手荷物として輸送できます

✗ 受託手荷物としては輸送できません

✗ フライト中のご利用および充電はできません

ヘアスプレー

✗ 機内持込手荷物としては輸送できません

✓ 受託手荷物として輸送できます

! 1本あたりのサイズは0.5kg、または0.5リットル以下

! スプレータイプの製品は1名様につき合計2kg、または2リットルまで(香水、コロン、アルコールを含有する医薬品などを含む)

! 不用意に中身がこぼれることのないよう、容器にキャップをするなどして保護してください

ホバーボードおよびその他のバランススクーター、電動自転車

✗ リチウムイオン電池を搭載した小型の乗り物(AirWheel、Solowheel、Hoverboard、ミニセグウェイなど)や電動自転車は、電池を取り外した状態であっても、受託手荷物または機内持込手荷物として輸送することが禁止されています

液体

✓ 機内持込手荷物として輸送できます(制限あり)

✓ 受託手荷物として輸送できます

機内持込手荷物として持ち込む際の注意点:

! 100ml以内の容器入りの液体は、ジッパーの付いた1リットルの透明な、密封可能なビニール袋1枚に入れてください

! 全旅程で必要な量の医薬品、乳児用ミルク、離乳食。信頼性を示す証明書の提示が求められる場合があります

! 免税品は密閉されたセキュリティバッグに入れてください。品物とレシートは、ご購入時に提供されるセキュリティバッグの中に密閉されている必要があります

液体は、空港のセキュリティチェックでの検査の際、他の機内持込手荷物とは分けて提示する必要があります。

マッチおよびたばこ用ライター

✓ 機内持込手荷物や受託手荷物としてではなく、身に付けた状態でのみ持ち込むことができます

! 小型のマッチ箱1箱またはたばこ用ライター1個まで

✗ ライター用燃料およびライターの詰め替え用液体ガスは、受託手荷物としても機内持込手荷物としても輸送できません

医薬品

✓ 機内持込手荷物としても受託手荷物としても輸送できます

! フライト中や空港内で医薬品の服用が必要な場合は、機内持込手荷物に入れてください

! 医薬品は別途袋に入れてお持ちください。元のパッケージに入れたままお持ちになることをお勧めします

! お客様の症状により注射式の医薬品を用いた治療が必要になる場合は、処方箋および医師の診断書もご持参ください

自動膨張式ライフジャケット

✓ 機内持込手荷物としても受託手荷物としても輸送できます

! ライフジャケットに装着する小型のボンベ2つと予備のカートリッジ2つまで輸送できます

フィンエアーによる事前の承認が必要です

危険物

一部の物品は危険物とみなされるため、機内持込手荷物としてお持ち込みいただくことはできません。また、受託手荷物として航空機に搭載することも禁止されている物品もあります。

以下の物品の機内持ち込みは禁止されています

  • 銃器、火器、およびその他の弾薬などの発射体。
  • 先端が著しく尖っている物、または航空機の安全を脅かすために使用できると考えられる工具。
  • 意識を失わせたり、拘束したりするための道具。
  • 人に深刻な傷害を与える、または航空機の安全を脅かすために使用できると考えられる道具。
  • 人を殴った場合に深刻な傷害を与えると考えられる鈍器。

以下の物品の機内持ち込みおよびお預けは禁止されています

人に深刻な傷害を与える、または航空機の安全を脅かすために使用できると考えられる、爆発物、および可燃性の物質。次の物品を含みます。

  • 弾薬、
  • 雷管、
  • 起爆装置と信管、
  • 地雷、手りゅう弾、その他の爆発性の軍需品、
  • 花火、その他の花火製造用品、
  • 発煙筒、発煙用カートリッジ、
  • ダイナマイト、火薬、プラスチック爆薬。

この規定はフィンエアーが運航するフライトに適用されるものです。日程表内に他の航空会社が運航するフライトが含まれる場合は、各航空会社の手荷物に関する規定をご確認ください。

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