旅行で一番思い出深い瞬間とは? 旅行を楽しくスムーズに進めるにはどうすればいいのか? 2つの革新的なクラウドソーシングイニシアチブを経験したフィンエアーとヘルシンキ空港を運営するFinaviaは、誰がその答えを持っているか知っています。 2013年、さらにインタラクティブ度を増したクオリティハンターが新たにスタートします。
旅行で一番思い出深い瞬間とは? 旅行を楽しくスムーズに進めるにはどうすればいいのか? 2つの革新的なクラウドソーシングイニシアチブを経験したフィンエアーとヘルシンキ空港を運営するFinaviaは、誰がその答えを持っているか知っています。 2013年、さらにインタラクティブ度を増したクオリティハンターが新たにスタートします。
3月26日、世界で最も長い歴史を持つ航空会社の1つであるフィンエアーとヘルシンキ空港を運営するFinaviaは、旅行の印象を決める大切な瞬間や、旅行を改善する現実的な方法を明らかにするために、クオリティハンター2013を開始しました。
今回は、前回のクオリティハンターイニシアチブで構築した非常にアクティブで革命的なオンラインコミュニティを対象に、空の旅の質を高める方法を引き続き精力的に模索します。
「大きな成果を上げた2回の経験を経て、私たちはクオリティハンターコンセプトを商品開発の柱にしたいと考えています。 コミュニティと連携することで、アイデアの実現性を高め、お客様と私たちの両方に利益をもたらすことができます。 フィンエアーは、アジア-ヨーロッパ路線で最も魅力的な航空会社となることを目指します。 私たちは、お客様の力をお借りして、お客様へのサービス向上という最優先事項に集中して取り組みます」と、フィンエアーカスタマーエクスペリエンスおよびプロダクト担当副社長のPeter Gabrielssonは語っています。
さらに、フィンエアーとヘルシンキ空港はアジア-ヨーロッパ間を最短最速で結ぶ路線を就航させ、東方への事業拡大を目指します。 ヘルシンキ空港は、乗客に対する質の高いサービスと付加価値に注力し、旅の選択肢としてより大きな存在感を発揮しています。
「乗客の皆様に商品開発に参加していただくことで、ヘルシンキ経由の旅を楽しくスムーズにする現実的なヒントが得られると期待しています。この取り組みにより、北欧最大級の長距離便の発着地点としてヘルシンキ空港の存在をさらに強化したいと考えています」と、FinaviaカスタマーエクスペリエンスマネージャのJohanna Metsäläは語っています。
サービス開発に対する新たなアプローチ
クオリティハンター2013は、コミュニティ主導によるサービス開発モデルです。コミュニティから寄せられた有望なアイデアを選抜し、フィンエアーとFinaviaのプロフェッショナルが開発をさらに推進します。 招待されたコミュニティは、旅行の改善に関する視点を共有し、実際の旅行における改善点を明らかにします。
フィンエアーとFinaviaは、実現性の高いアイデアを求めており、フィンエアーとFinaviaの商品開発のプロフェッショナルはプロジェクト全体を通じてコミュニティとともに作業を進めます。 空港と航空会社が連携すると、セキュリティガイドラインの遵守や手荷物重量の制限など、多くの規定や制約が発生します。
空の旅の品質に対する乗客の意識が明らかになった前回のイニシアチブを受けて、クオリティハンター2013では、乗客のビジョンを現実化するために、より実践的なアプローチを採用します。 このイニシアチブでは、2社のビジネス目標をサポートし、簡単に実行に移せるアイデアを得るとともに、乗客の旅行を明確に改善することを目指します。
クオリティハンターのTwitterチャンネル、ブログ、Facebookページは、コミュニケーションのメインハブになります。 活動の大部分はこれらのチャンネルで運営されますが、フィンエアーとヘルシンキ空港の対人サービスのテストと開発に積極的に関わるコミュニティメンバーも選抜されます。
革新的なアイデアと国際的な称賛
クオリティハンター2013は、2社が実施した受賞歴を誇る2つのクラウドソーシングイニシアチブに続くものです。 フィンエアーとFinaviaは、2010 Rethink Qualityイニシアチブで品質改善の新たな手法を獲得し、2011年のクオリティハンターシーズン2では、優れたコミュニティの力が空の旅を改善する革新的なアイデアを生み出すことを実証しました。 2012年夏にヘルシンキ空港で開催された本の交換(Book Swap)と、秋の終わりに導入された長距離便のベジタリアン食メニューは、クオリティハンターコミュニティ、フィンエアー、Finaviaが共同で開発して好評を得たアイデアの一例です。
クオリティハンターになるには
どなたでも参加できます。Twitterで@qualityhuntersをフォローしてください。 qualityhunters.comのブログでは、コミュニティメンバーが提案したアイデアについて議論できます。開発プロセスをフォローし、イニチアチブの進捗状況に関連する最新ニュースを共有しましょう。 Facebook(facebook.com/qualityhunters)でもフォローできます。