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ムーミン ウェディング キャンペーン

「ムーミン」がアニメーションとして日本のTVに登場したのは1969年の事。
今もなお、多くの人々から愛されているムーミン達ですが、実は生まれ故郷がフィンランドである事をご存じでしたか?

スウェーデン系フィンランド人の作家であり画家としても知られるトーベ・ヤンソン(Tove Jansson 1914-2001)が、1944年にスウェーデン語の雑誌「ガルム」で挿絵としてムーミントロールを登場させたのが「ムーミン」の始まりです。戦争の影 響を受けてか、当時描かれたムーミントロールは「やせっぽちで怒った顔が多い」と言われています。小説としてのムーミンシリーズが出版されたのは1948 年以降。日本をはじめとする世界各国で翻訳され、TVではアニメーションが放送されるようになりました。ムーミンと仲間達の魅力もさることながら、物語の 持つ独特な世界観とユーモアは、性別、年齢を超えて世界中で支持されています。

フィンランドには、ムーミンファンにとって嬉しい場所が2カ所あります。作者トーベ・ヤンソンが自身の作品を寄贈し展示している「ムーミン谷博物館」、ムーミン谷を再現した夏期限定のテーマパーク「ムーミンワールド」です。

ムーミン谷博物館

Moomin

フィンランド第三の都市タンペレ。市の中心部にある「タンペレ市立図書館」地下に、ムーミンファン必見の「ムーミン谷博物館」が併設されています。

1986 年、タンペレ美術館で「ムーミン展」が開催された後、原作者トーベ・ヤンソンが自身の作品をタンペレ市に寄贈、翌年「ムーミン谷博物館」としてオープンし ました。館内には数多くの原画をはじめ、ムーミンハウスのミニチュア、世界約40ヵ国で翻訳されたムーミンの本の一部などが展示されており、見応えは充分。ムーミン谷博物館を目的にタンペレを訪れる人も多いそうです。

ミュージアムショップにも、ぜひ立ち寄ってみてください。マグカップ、お皿、ポストカードなどムーミングッズが充実。日本ではなかなかお目にかかれない、初期のムーミンが描かれたグッズは一見の価値アリです。

ヘルシンキからタンペレへの行き方

フィンエアーでヘルシンキから約40分。特急列車で約2時間

ムーミンワールド

Moominworld Naantali

中世スウェーデン語「優美な谷」にその名を由来する小都市ナーンタリは、フィンランド南西部の美しいリゾート地としても知られています。その沖合に浮かぶ小さな島=カイロ島に、ムーミンワールドはあります。夏の間にだけ開園するこのテーマパークには、世界中のムーミンファンやフィンランド国内外からのリゾート客など、沢山の人々が訪れます。

小島に続く長い木の橋を渡り、森の中へ入っていくと、まさにそこは「ムーミン谷」そのもの。ムーミンの家やスノークの仕事場、ヘムレンさんの家など、どこか で見たことのある風景が現れます。ムーミンと仲間達も勢揃い。海岸でハーモニカを吹くスナフキンや、イタズラ好きの元気なミィに出会うかもしれません。こ のテーマパークは、ムーミンの物語と同じように、家族との心地よい時間、自然との共生、友情そして冒険をテーマとしています。自然の空間の中で、「ムーミ ンの世界」に触れ想像力で遊ぶ。フィンランドならではのテーマパークです。通常は夏季限定で開園するムーミンワールドですが、2014年2月には「Winter Magic」として開園するという情報が。詳しくは公式ページにてご確認ください。

ヘルシンキからナーンタリへの行き方

フィンエアーでヘルシンキからトゥルクまで約40分。鉄道で約2時間。トゥルクからバスで約20分

ムーミンウエディングキャンペーン実施中。ムーミンの故郷フィンランドで、夢の結婚式を!

フィンエアー日本支社Facebook公式ページ上にて実施されているムーミンウエディングキャンペーンでは、フィンランドのナーンタリにあるムーミンワールドで来年6月に結婚式を挙げるカップルを募集しています。ご応募いただいた中から3組のカップルをフィンエアーがご招待。もちろん結婚式にはムーミンたちも駆けつけます。

応募方法および応募条件
当キャンペーンは、すべてFacebook上にて行われます。応募方法および応募に関する条件等は、フィンエーア日本支社Facebook公式ページにてご確認ください。