機内の通信環境
エコノミークラス
ボーイングMD-11のエコノミークラスでは、機内の壁に設置されたワイヤレス衛星電話をご利用いただけます。また、ほとんどの航空機ではFAXもご利用いただけます。
エアバスA340-300およびA330-300では、各座席に電話と、アダプター不要のラップトップコンピュータ用電源が付いています。 座席のパーソナルエンターテインメントシステムの衛星電話を使って、地上のネットワークへテキストメッセージやショートメールを送信することができます。また、同じ機内にいる他の乗客に電話をかけることもできます。 地上から機内へ向けて返信することもできます。 同じ機内にいる他の乗客との座席間通話は無料ですが、テキストメッセージの利用料金は2米ドル、地上への電話料金は1分間7米ドルとなっております。
機内では絵葉書もペンをご用意しております。 飛行中にご利用いただける電子機器に関する情報もご確認ください。
ビジネスクラス
ビジネスクラスには、様々な機能を備えた、ゆったりと落ち着いたプライベート空間でお仕事に集中していただけます。また、機内には新聞やビジネス誌もとり揃えております。
Boeing MD-11
- ビジネスクラスの座席には、ラップトップコンピュータなどの電子機器用の電源も付いています。 機内にはアダプターもいくつかご用意しております。ご希望の方は客室乗務員にお申しつけください。 ラップトップコンピュータは、シートベルト着用サインが消えた後にご利用できます。
- 機内ドア付近の壁には機内衛星電話がいくつか設置されています。 壁に英語でご利用方法が表示されています。また、電話からはウィンランド語、スウェーデン語、英語でご利用ガイダンスが流れます。
- 機内から地上に衛星電話をかける場合、ご利用いただけるクレジットカードは、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、MasterCard、VISAです。
- 衛星電話の最低料金は1分につき7米ドル、その後は30秒おきに3.5米ドルずつ課金されます。
- 一部のボーイングMD-11には、パーサーのワークステーションにFAXがあり、地上にFAXを送信できます。 FAXの受信はできません。 1分あたりのFAX送信料金は、衛星電話の通話料金と同じです。
- ボーイングMD-11のエンターテインメントシステムのコントローラーを裏返すと、衛星電話の受話器として使えます。 ご利用方法は、フィンランド語、スウェーデン語、英語の3か国語で書かれています。 エンターテインメントシステムの電話メニューには、英語による電話のご利用案内が表示されます。
エアバスA340-300およびA330-300
- エアバスA340-300およびA330-300に搭載されたパーソナルエンターテインメントシステムの電話を使って、地上のネットワークへ電話をかけたり、テキストメッセージやショートEメールを送信したりすることができます。また、同じ機内にいる他の乗客に電話をかけることもできます。 地上から機内へ向けて返信することもできます。 同じ機内にいる他の乗客への電話は無料ですが、テキストメッセージの利用料金は2米ドル、地上への電話料金は1分間7米ドルとなっております。
- 各座席には、ラップトップコンピュータ用の電源が付いています。 アダプターは不要です。
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