機内でのエンターテインメントと仕事

機内で夕食を提供するフィンエアーの客室乗務員

新聞と雑誌

エコノミークラスとビジネスクラスでは、フィンランド語やその他の言語の新聞をお読みになれます。また、長距離路線のビジネスクラスには雑誌もございます。シートポケットには、英語とフィンランド語で記載された機内誌『 Blue Wings』が備えられています。この機内誌は年10回発行されています。

『Blue Wings』をオンラインで閲覧

『Blue Wings』をタブレットで閲覧

パーソナルエンターテインメントシステム

すべてのエアバスA330-300とエアバスA340-300では、エコノミークラスやビジネスクラスを問わず、各座席にパーソナルエンターテインメントシステムとスクリーンを装備しています。

上記のほとんどのエアバス機では、パーソナルエンターテインメントシステムで、衛星電話、34の映画、16のゲーム、100のテレビ番組、24の音楽チャンネル、60の音楽アルバムをご利用いただけます。オリジナルのプレイリストを作成することも可能です。ラップトップコンピュータやミュージックプレーヤー用の電源(アダプター不要)もご利用になれます。

ヘッドフォンを使用して音楽や、映画、テレビ番組をお楽しみいただけます – 定期便ではヘッドフォンは無料です。レジャー便(AY1000シリーズ)ではヘッドフォンのレンタル料金込みのエンターテインメント料金を申し受けます。(ボーイング 757ではお客様1人につき往復で5ユーロ、エアバス A330とA340 ではお客様1人につきフライトごとに8ユーロです)。

機内で上映される映画は、多くの方にお楽しみいただける最新作品が選ばれています。映画は毎月切り替わりますが、通常はフィンランドでの公開に合わせて上映されています。到着地の国で制作された映画や、テレビシリーズなどの短編番組も上映されます。現地の映画や短編番組は2か月ごとに新しく入れ替わります。

仕事と通信

エアバスA340-300とほとんどのエアバスA330-300には、電話ソケットとアダプターなしで利用できる電源ソケットが装備されています。広々としたビジネスクラスの座席では、リラックスしてお仕事に集中できます。足元のスペースに余裕があり、ラップトップコンピュータに最適なテーブルも装備されています。

機内では、座席にある衛星電話を使って地上のネットワークにテキストメッセージやショートEメールを送信することができます。また、同じ機内にいる他の乗客に無料で電話をかけることもできます。地上から送られた返信メッセージを機内で受け取ることもできます。この場合、1メッセージにつき1米ドルの料金がかかります。

Airshowルートマップシステム

エアバス機およびボーイング機にはAirshowシステムが装備されており、地図上で現在位置を確認できます。飛行中は、到着までの残り時間、到着予想時間、目的地の現地時間、外気温、飛行高度などの情報をお知らせします。ヘルシンキ空港に着陸すると、乗り継ぎ便の出発ゲートも表示されます。

お子様向けエンターテインメント

フライトの開始時には、おもちゃやその他のエンターテインメントグッズをお子様にお配りします。これらのグッズは高品質で安全であり、機内での使用に適したものです。お配りするグッズは、フライトの長さやお子様の年齢層によって異なります。

レジャー路線で上映するすべての映画は、家族とお子様が一緒にご覧いただける作品が選ばれています。上映作品は年3回切り替わります。お子様向けのアニメも上映しております。