お子様連れのご家族

ご搭乗中のお子様
- 2歳未満のお子様の場合は、子供用のシートベルトを締めて、シートベルトを締めた大人の膝の上にお乗せいただくか、航空機の座席に固定されたチャイルドシートにお乗せいただくことができます。このことは、特に、離着陸時や平常運航には見られない問題(乱気流による揺れなど)が発生した場合に重要です。
- 膝に乗せることができるのは、大人1人につき乳幼児1人です。
- 2歳以上のお子様の場合は、座席をご予約ください。 離着陸時や平常運航には見られない問題(乱気流による揺れなど)が発生した場合、お子様は標準のシートベルトを締めて座席にお座りください。 上記の内容は、お子様がご旅行中に2歳になる場合も適用されます。
チェックイン
ヘルシンキ空港では、お手伝いを必要とされるお客様のための専用チェックインデスクをご用意しています。このデスクには「Special Passengers(特別なお手伝いが必要なお客様)」という文字と国際シンボルマークが表示されています。
ベビーカー
ベビーカーは通常お預かり手荷物として、他の受託手荷物と一緒にお預かりいたします。
一部の空港では、小さな車輪付きの小型で軽量な完全に折りたたみできるベビーカーであれば、必要に応じて出発ゲートまでお持ちいただけます。この場合も、出発ゲートで受託手荷物として地上取り扱い担当者にお預けいただく必要があります。通常は、機内の保管スペースに限りがあるため、ベビーカーの機内持ち込みはご遠慮いただいております。ベビーカーを定刻までに貨物室に積み込めるように、出発ゲートには時間に余裕をもって到着してくださることが重要です。一部の空港では、代用のベビーカーをご用意しておりますので、出発ゲートまでご利用いただけます。
ベビーカーをゲートで預けた場合は、目的地でゲートから出る際にベビーカーを返却できるように配慮いたします。ただし、一部の空港ではセキュリティ上の制限からゲートでベビーカーを返却することができません。この場合は、バゲ-ジクレームエリアのコンベヤベルトでベビーカーをお受け取りください。
幼児シートとカーシート
2歳未満のお子様がチャイルドシートをご利用になる際は、小児運賃の航空券をご購入いただきますと、年齢に適したチャイルドシート(幼児シート又はカーシート)をご利用いただけます。
幼児シートまたはカーシートを機内に持ち込む前に、事前にフィンエアーの確認が必要です。承認ラベルをチェックできるように、搭乗時は使用手順書を携帯してください。ただし、フィンエアーでは幼児シートまたはカーシートを予約された座席に取り付けられるかどうかを保証することはいたしかねます。チャイルドシートが座席に取り付けられない場合や、安全を確保できない場合は、頭上の物入れまたは航空機の貨物室でお預かりする場合がございます。
3点式または5点式シートベルトを備えた幼児シートは、航空機の座席に後ろ向きに固定します。チャイルドカーシートは5点式シートベルトを備え、航空機の座席に前向きに取り付ける必要があります。
幼児シートまたはカーシートは、お子様用の拘束具として承認された製品を使用してください。次のいずれかの方法で輸送使用承認を得たものである必要があります。
- JAA当局、FAA(Federal Aviation Administration)またはTransport Canadaにより(各国の技術規格に基づいて)航空機内での使用が承認されたチャイルドシートであり、そのようにマークが付いていること。
- UN standard ECE R 44, -03以降の修正により自動車内での使用が承認されたチャイルドシートであること。
- Canadian CMVSS 213/213.1規格により自動車内および航空機内での使用が承認されたチャイルドシートであること。
- US Federal Motor Vehicle Safety Standard(FMVSS)No 213により自動車内および航空機内での使用が承認され、これらの規格に従って1985年2月25日以降に製造されたチャイルドシートであること。当該日付以降に製造された、米国で承認済みのチャイルドシートには、赤字で記載された次のラベルが貼られている必要があります。(1)“This child restraint system conforms to all applicable federal motor vehicle safety standards”、および(2)“This restraint is certified for use in motor vehicles and aircraft”。
- ドイツの「“Qualification Procedure for Child Restraint Systems for Use in Aircraft”」(TÜV Doc.: TÜV/958-01/2001)により航空機内での使用が承認されたチャイルドシートであること。
フィンランドで販売されているほとんどの幼児シートはUN規格に準拠しており、使用手順書には承認されていることを示す"Approved according to the ECE R 44.03 standard"の表記があります。
ベビーバスケット
ベビーバスケットは、長距離路線定期便およびレジャー路線(AY1000シリーズ)で予約いただけます。機内でベビーバスケットをご利用になれる場所は限られているため、フライトの予約時に旅行代理店またはフィンエアー営業所を通じて予約されることをお勧めします。
ベビーバスケットをご利用いただく場合は、1列目シートをお買い求めいただく必要があります。 シートのご予約は、フィンエアーのWebサイトの座席指定サービスで行えます。 フィンエアーのレジャー便(AY1000シリーズ便)をご利用になる場合、 レジャー路線用の[付加サービス]ページからオンラインで座席をご予約いただけます。
ベビーバスケットの内側の長さは70cmです。 バスケットを使用する乳幼児の体重制限は、11kg/24lb未満です。 ベビーバスケットを使用する乳幼児の推奨年齢は、月齢6か月以下です。
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お子様連れのお客様は、優先搭乗で最初に機内へとご案内いたします。出発ゲートには、時間に余裕をもってお越しください。 |
お子様向け機内食
航空券の予約時に2歳以上のお子様向けのメニューをご注文いただけます。 当社のお子様向けメニューはすべての長距離路線定期便のビジネスクラスとエコノミークラスでご注文いただけます。 当社のエコノミークラスの標準的なメニューはお子様にもお召し上がりいただけます。 レジャー路線 (AY1000シリーズ)のお子様向けメニューは レジャー路線用の[付加サービス]でご注文いただけます。
すべての長距離路線定期便では、若干のベビーフードもご用意していますが、ご提供量には限りがあることをご了承ください。
お子様向けエンターテインメント
お子様には、フライト開始時におもちゃや遊び道具をお配りします。 お配りするものは、すべて安全で高品質、かつ機内でのご利用に適したものとなっております。 お配りする遊び道具は、フライトの長さやお子様の年齢によって異なります。
レジャー路線で上映される映画はご家族とお子様が楽しめる内容のものとなっております。 上映される映画は年に3回変更されます。 アニメ番組も上映しております。
