機内持込手荷物

スーツケースを持つ少女
  • ビジネスクラス、フィンエアープラスのプラチナ/ゴールド/シルバーの会員、フィンエアークラブ会員のお客様:合計で2個、最大合計重量は10kg(22lb)まで。最大外形寸法56x45x25cm(22x18x10インチ)のバッグ1個に加えて、ブリーフケース1個またはラップトップコンピュータを1台。
  • エコノミークラス、oneclassフライト、フィンランド国内線、レジャー路線のお客様:1個、最大重量は8kg(17.5lb)まで。最大外形寸法56x45x25cm(22x18x10インチ)のバッグを1個。
  • 座席をご予約いただいているお子様は、同じ座席クラスの大人と同量の手荷物を機内にお持ち込みいただけます。
  • 座席の予約がない2歳未満のお子様の機内持込手荷物には独自の制限が設定されておらず、同乗する親または保護者の手荷物の制限に含まれるものと見なされます。
  • すべてのクラスのお客様は、上記の機内持込手荷物許容量に加えて、小さなハンドバッグ、小型カメラまたは双眼鏡、ベビーフード、数冊の書籍、コートを機内に持ち込むことができます。また必要に応じて、歩行補助器具(杖や松葉杖など)をお持ち込みいただけます。
  • 機内の保管スペースには制限があります。すべてのお客様に機内で安全かつ快適にお過ごしいただくために、機内持込手荷物を受託手荷物としてお預けいただく場合があります。

制限

  • 安全上の理由により、ナイフ、はさみ、コルク栓抜き、編み針、ピンセット、スケート靴など、鋭利な品物を機内持込手荷物に入れることはできません。
  • EU加盟国、アイスランド、ノルウェー、スイスからの出発便をご利用のお客様は、機内持込手荷物に入れられる液体の量に制限があります。個々の液体の容器の容量は100ml以内とし、これらの容器をすべてまとめて、ジッパーの付いた最大1リットルの透明プラスチックバッグに入れてください。
  • セキュリティチェックと機内持込手荷物の詳細と手順については、 FinaviaのWebサイトをご覧ください。 EU規則が適用されるセキュリティチェックと機内持込手荷物の詳細については、 Finnish Civil Aviation AuthorityのWebサイトをご覧ください。また、一部の国(中国、タイ、米国)では、異なるセキュリティ制限が適用されることがありますのでご注意ください。詳細については、各国の航空当局までお問い合わせください。
  • 危険物」もご確認ください。

北京、上海空港からの出発便については、現地の規制により、アルコール類を機内持込手荷物に入れることはできません。これらの空港では、アルコール を入れたままセキュリティチェックを通過することはできませんが、空港の免税店で購入したアルコール飲料は、機内持込手荷物に入れて搭乗することができま す。この規制は中国国内の乗り継ぎ便にも適用されます。