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企業責任とフィンエアー

フィンエアーにとって、企業責任とは、日々取り組むべき課題です。フィンエアーは、企業責任を果たすため、さまざまな団体と連携しています。 以下に、フィンエアーの本年度の成果を一部ご紹介します。

実績情報


Finnair blogより


omxsustain
フィンランド航空は、社会的責任投資指標NASDAQ OMX Sustainability Indexの構成銘柄に採用されています。

フィンエアー、エジプトからフィンランド国民を退避

エジプトの政情不安のため、フィンランド外務省は、エジプトにいるフィンランド国民を全員退避させました。 フィンエアーはエジプトの個人旅行者用に救援機を準備し、旅行会社と協力してパッケージツアー客を避難させました。

 
 

「Change for Good」キャンペーンでインドの子供たちに寄付

フィンエアーは引き続きユニセフと協力し、インドの貧しい子供たちに清潔な水を提供します。 今年の「Change for Good」プログラムでは、50,000ユーロ以上の寄付金が集まりました。

募金活動は、2010年11月29日から2011年1月9日までの国際線で行われました。 また、Facebookの新しいフィンエアーファンからも1人あたり0.50ユーロの寄付をいただきました。 ご参加いただいたお客様およびファンの方に心より感謝申し上げます!

 
 

気象庁のために環境データを収集

フィンエアーは気象庁の協会であるEuro Amdarのために気象観測データを収集しています。気象観測には、航空機の自動操縦と航行システムに使用される精密測定システムを使用しています。測定データにより、特に北ヨーロッパとフィンランドにおける気象観測数が向上します。

 
 

フィンエアー、国連の女性のエンパワーメント原則に署名

フィンエアーは、国連の女性のエンパワーメント原則に署名したフィンランドで初めての企業です。 この原則は、職場において効率的な平等指針を実施し、女性の権限を高める方法に関するガイダンスを示し、質の高い持続可能な開発を促進します。

 
 

Finnair Cargoが四川の再建を支援

Finnair Cargoは、地震による被害から復興中の中国四川省へ緊急支援を行いました。地震直後に赤十字のテントをこの地域に運び、復興中には新しい学校の建築に参加しました。

 
 
 

フィンエアーの主なビジョン

フィンエアーのビジョンは、品質と環境保護に敏感なすべてのお客様にとって最も魅力的な航空会社になることです。フィンエアーは、機能的なアジア戦略と好立地がもたらす競争上の優位性という成功要因のもとにビジョンを構築します。

 
 

フィンエアー、アースアワー期間中全店舗で消灯

2009年、フィンエアーは初めて国際的なアースアワーキャンペーンに参加しました。期間中はずっとヘルシンキ空港の店舗で消灯を実施します。

2010年には、多数の企業や教育機関、その他の団体と共に、約10億人の民間人がキャンペーンに参加しました。 フィンエアーは今年もまたキャンペーンに参加する予定です。

 
 

エネルギー節約週間によりエネルギー消費を削減

フィンエアーは、毎年秋にエネルギー節約週間を実施しています。この期間は、従業員に対して、エネルギー節約を実施する上での助言と、職場と家庭の両方で毎日簡単にエネルギーを節約できる方法についての指導が行われます。

 
 

フライト中に出たごみの半分以上をリサイクル

2010年、フィンエアーはフライト中に出たごみの46%をリサイクルしました。これは昨年を8%上回る量です。 現在は、全体の50%を超えるごみをリサイクルしています。

 
 

Globe Hope、フィンエアーの制服をリサイクル

環境に優しいファッションで知られ、受賞歴を誇るGlobe Hopeは、古着の素材から衣類やアクセサリを製造しています。Globe Hopeは、フィンエアーの制服を使用してリサイクルのデザインも考案しました。フィンエアーの従業員のジャケットとネクタイに使用されているダークブルーの生地は、おしゃれな化粧ポーチに生まれ変わりました。

 
 
 

これまでで最も大規模な新しいフィンエアー企業責任レポート

フィンエアーは、国際的なグローバルレポーティングイニシアチブ(GRI)ガイドラインに基づいて、企業責任レポート2010を発行しました。 フィンエアーは、GRIガイドラインに従ってレポート作成を開始した、世界で最初の航空会社の1つです。 今年は、社会的責任の分野でレポート作成プロセスを展開していくことに特別に配慮しています。

 
 

フィンエアー、日本とマダガスカルを支援

フィンエアーはこれまで、日本復興のために300万ポイント以上のフィンエアープラスポイントを、マダガスカルの森林再生プログラムに約50万ポイントを寄付してきました。 寄付されたポイントは、日本では、1,000組の毛布とボトル入り飲料水、または5,000 kg以上の缶詰などに相当します。 マダガスカルでは、寄付されたポイントで約1,500本の苗木を植えることができます。 こうした支援活動ができるのも、みなさまのご協力によるものと大変感謝しております。

 
 

マダガスカルへのポイント寄付

フィンエアーは、フィンランド自然保護協会が協力するマダガスカルの開発支援プロジェクトに参加します。 開発プロジェクトの目的は、人口1,500人の村落の環境において有効な森林再生プログラムを作成することです。 フィンエアープラス会員の方は、ポイントを寄付することにより、プロジェクト対象エリア内のマダガスカルの森林に1本以上の植林を行う活動に資金を提供することができます。 たとえば、1,000ポイントを寄付すると、3本の木の苗の植林に参加できることになります。

 
 

ミャンマー難民に2,000枚の毛布を寄付

フィンエアーは、タイのミャンマー難民支援活動に参加し、フィンランド難民審査会に毛布2,000枚を寄付しました。 これらの毛布は審査会から難民の方たちに配布されます。 ミャンマー難民は国境を渡って続々とタイに入国しているため、どんな小さな寄付も貴重なのです。

 
 

フィンエアープラスポイントで日本を支援

フィンエアープラス会員の方は、プラスポイントを日本赤十字社に寄付できるようになりました。 寄付されたポイントは、東北地方の地震と津波の被災者の方の救援に使われます。 寄付できるのは、3,000、5,000、または10,000ポイントです。 寄付されたポイントはすべてフィンランド赤十字社に回され、そこから日本赤十字社に渡ります。

 
 
 

フィンエアーはピンクリボン活動に賛同します

私たちは乳がん研究が極めて重要だと考えます。 このため、今年のピンクリボンキャンペーンに参加し、募金活動を支援するとともに、乳がんへの意識を高める活動を展開します。 フィンエアーのお客様もぜひキャンペーンにご参加ください。ご協力をお願いいたします。

 
 

フィンエアーはバイオ燃料によるフライト実験を行っています

持続可能な開発の支援はフィンエアーにとって非常に重要です。 先日、アムステルダム-ヘルシンキ間でバイオ燃料による世界最長の商業運航を実施し、より環境に優しいフライトを実現するために大きな一歩を踏み出しました。 今後もバイオ燃料による同様のフライトを少なくとも2回実施する予定です。

 
 

ご存知でしたか?

フィンエアーのフライトで使用した飲料水ボトルは、ウィッフルボール(野球の一種)用のボールにリサイクルされています。

 
 

フィンエアープラスポイントをチャリティーに寄付しましょう

有効期限が迫ったポイントは、赤十字社の災害救援基金に寄付して、世の中の役に立てることができます。 寄付されたポイントは、援助を最も必要としているネパールや東アフリカなどの国と地域、飢餓や危機に苦しむ国々に送られます。

 
 

ビジュアルアイデンティティーがリニューアルします

現在フィンエアーは、フィンエアーのロゴ、機体の塗装デザイン、客室インテリア、制服をはじめとする、ビジュアルアイデンティティーのリニューアルを実施しています。 不要となった素材は、Globe Hope、Association of Friends of the University Children’s Hospital、赤十字社などのフィンエアーのパートナーに譲渡され、再利用またはリサイクルされる予定です。

 
 
 

スマートなエネルギー利用への取り組み

10月、フィンエアーは毎年恒例のグローバルイベント「エネルギー削減週間」に参加し、暖房、清潔な水の利用、資源の効率利用について考える機会を持ちました。 YITとの連携により、2007年以降フィンエアー施設内でのエネルギー利用効率は向上しています。

 
 

森を救うプロジェクト

フィンエアーは、2000年にヨエンスーで発足した、ENOオンラインスクールの環境保護プロジェクトのスポンサーを務めています。 このグローバルプロジェクトでは、2017年までに1億本の木を植えることを目標に掲げています。 すでに、ブラジル、インドネシア、マレーシアの学生などが当プロジェクトに参加し、数百万本の木が植えられました。

 
 

ご存知でしたか?

フィンエアープラス会員のお客様は、乳がん撲滅支援団体にポイントを寄付できます。寄付をご希望の方はこちらをクリックしてください。

 
 

フィンエアー、カーボンディスクロージャーと排出削減において大きく前進

フィンエアーは今年、Carbon Disclosure Project(CDP:カーボンディスクロージャー)プロジェクトにおいて、北欧系航空会社の中で最高得点を獲得しました。 フィンエアーは、温室効果ガスを大幅に削減し、報告内容をより充実させ、気候変動によるリスクへの認識をより深めたという点において評価されました。